リズムが音になり 音がリズムを形作る
ずいぶん前だけど 日本語はラップに向いてない・日本語ラップはダサい って言われてた
でも 語彙も語意も豊かな日本語はラップと親和性があるんじゃないかな っておもってたら
言語学・音声学の専門家の中からも 日本語ラップを支持する声が聞こえてきた
Number_iヒップホップの独自性は 個性あふれる三人のヴォーカル
ラップも三人が同じでなく それでいて同じSpiritsを持つ
互いに補い合い 言い過ぎず 足りな過ぎない
意図的に一人に突出させず 三人の声が活きる箇所を歌い分けてる
超低音が出るように訓練した紫耀くん
エキセントリックな声も自在に操るKC
それを二人がのびのび発するとき 安定部門を担って歌を支えるジンくん
という時もあれば
リード部分を別の一人が担当する箇所もあって そのつど他の二人の歌唱パターンや表現方法に変化をつけられる
声域も三人それぞれが得意域を限定しないで歌えるのが強み
三人とも優れている歌唱力と表現力
Number_iの音楽
その魅力は 三人の天才あってこそ
発想 意志 勇気 行動力 受容力 音楽性 声質 ヴォーカルもハーモニーも
三者三様それぞれに備えていて しかも輝かしい
音楽の素晴らしさは 人とリズム感を共有すること って言った人がいる
音楽で一つになる
三人はリズム感はもちろんのこと 音楽の各分野での共有が見事で それを相互に渡し合う
さらに 聴いている人たちへも送り届ける
その結果 共有の喜び…Happinessが増し増し
Number_iの音楽が魅力的なので
嬉しく 楽しく
毎日 はぴはぴ
