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夫の突然の逮捕により
シングルマザーになったるなです

夫は無罪となり釈放されていますが
どうしても許すことができませんでした

臆病だけど愛に溢れる優しい息子と
あざと可愛いしっかり者の娘と3人で
毎日happyに暮らしています

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こんにちは。るなです。



今日はちょっとだけ真剣なお話。



4歳の娘が最近“人との別れ・死”についてよく考えているみたいなんです。



何かそう言った人が亡くなってしまうアニメを見たとか…それこそ身近な人が亡くなったとか…ではおそらくないのですが。。




寝る前に真っ暗な部屋でしくしく泣きながら


おねだりママはおばあちゃんになったら死んじゃうの?


と聞いてきたり、





スヤスヤ気持ちよさそうに寝ているので、起こさないよう先朝ご飯などを作っていると


おねだりママが死んじゃう夢見た…ママは死んじゃったらどうなるの???娘ちゃんと離れちゃう??


と聞いてきたり。




何かメンタルのSOSか…?不安

と思い調べてみると、この時期の年齢の子が“死”について関心を持ち始めるのはかなり自然な発達の一部らしく




思い返せば私も確か5〜6歳の頃、それくらいの時期から母とではなく3つ上の姉と2人で子供部屋で寝るようになりふとん1ふとん3zzz




夜になると


お母さんが死んじゃったらどうしよう…

朝起きてお母さんがいないかもしれない…


と無性に怖くなって、たまに夜中抜け出して母の部屋に行ってしまっていた記憶があります。

※記憶では小学校中学年くらいまで母の死を想像してしまい怖くなって寝られない日がありました





娘もそんな時期なのかな。。



調べると“死”そのものが怖い、という訳ではなさそうで、「ママがいなくなったらどうしよう」という分離不安に近い感覚らしい。




なので、最近は何でもない時にでも「娘ちゃん好きだよ〜これからもいっぱい楽しいことしようね〜キラキラ」と伝えるようにしてみたり



それでも「ママが死んじゃったら…おねだり」と泣いてしまう時は



にっこりママは今とーっても元気もりもりだから、これからも娘ちゃんとずーーっと一緒にいるよ筋肉


と敢えて明るく?軽めに?伝えるようにしています。




すると「ママァ…ずっと元気でいてねおやすみラブラブ」と涙を流しながらも少し落ち着いて笑ってくれるのでぽってりフラワー



そのままぎゅーっとして美しき親子愛(?)を感じていると、隣から知識オタクの息子が「まぁ人が死ぬのって80歳超えてからだから(おそらく平均寿命のことを言ってる)ママはあと50年は大丈夫だよにやり(女性の平均寿命まで生きたらね←)」なんてムードもへったくれも無いことを言ってきます笑い泣き




あとアニメとかで見る親子の別れでも来るものがあるみたいで。。



今まで大好きだった“ざんねんないきもの事典”の子コアラの巣立ちのシーンや、“崖の上のポニョ”の別れのシーンでも号泣していたので、最近見せられるものが限られてきますおねだり泣




この時期の発達としてよくあることだ、とは理解しつつ、娘が別れや死に恐怖を感じる時間は少しでも減らしてあげたい…出来るだけハッピーなことやポジティブなことを考えでいてほしい。。




いつか娘の中でも、歳を重ねるうちに自分なりに折り合いつけて納得のいく解を見つけてくれるのかな。

それとも無理やりその“恐怖”を押し込めちゃうのかな。



上手い返し方や安心のさせ方がなかなかわからず、親としての技量を試されております。。