一緒に暮らすようになって
もうすぐ一年になる旦那さまと
婚姻届を出してきました。
え?まだだったの?
って思われるかもしれませんね。
思春期の子供2人連れの身の上ゆえ
入籍の時期はあせらずに…
と思い、
事実婚というか
内縁みたいになっていたのだけれど
大学三年の息子も
母さん再婚したわけじゃないからさ
なんとなく俺も周りに近況言いにくいし
きちんとした方がいいんじゃない?
と言ってくれたし
ま、これは下世話なハナシになるけど
ダーリンの年末調整^_^;もあるし
ということで
届けを出して来ました。
正直な話、
高校二年生の娘は
微妙な心境のようです。
反対こそしないけど
両手をあげてオメデトウ
という気持ちでもないようで
入籍しようと思うんだけど いいかな?
という問いに対し
頷くのみ。
もうこれは彼女にとって
最大の譲歩であるはず。
ふだん、4人で一緒に暮らしてはいても
やっぱり母親が
自分の父親ではない人の戸籍に入る
ということだから。
彼も娘に
いまは複雑な気持ちなのは俺もわかるよ。
でも、お母さんのことは
任せてもらえばいいから。
だけど、○○が大きくなった時
お母さんの心配しなくていいからさ。
2人で仲良くやっていくから。
あとになってから わかってくれればいいから。
って言ってくれて。
娘は黙ってたけど
私は
ありがとう
って言って
娘を抱きしめました。
だって
そばにいてくれて
毎日元気にしてくれているだけで
十分だから。
ソファに横になっていた私のところに来て
私の足を抱き抱えたまま
眠っちゃった娘。
(お見苦しくてスミマセン)
まだまだ母親に甘えたいこともある年代。
母親が
自分にとっての他人と仲良く暮らしている
ということは
かなり複雑で当たり前。
受け入れてくれただけで
本当に感謝です。
ちなみに
私が婚姻届を出しただけで
子どもたちの戸籍は
何もさわっていません。
だから
戸籍筆頭者である私が抜けた戸籍に
息子と娘が残った形。
(私は離婚の際に 新しく戸籍を作ったので)
子どもたちと私の姓が
違うことになるけれど
それはお役所的な書類だけにして
ふだんは
いまのままの姓を通称として使っていくつもりだし
子どもたちにもそう伝えてあります。
入籍って
人生の一大事ではあるけれど
あんまり仰々しくはしない我が家なのは
どこのアラフィフ再婚のお宅もそうなのかしら?
ともあれ
新しい一歩を踏み出しましたので
あらためまして
よろしくお願いします。
リンダこと林田眞美

