ここ何年か、忘年会など予定が重なり、
しばらく行けていなかったイベント、
航空自衛隊那覇基地の美ら島エアフェスタ。
今年はようやく行けました!!
那覇基地は那覇空港と滑走路を共有のため、
エアフェスタでは自衛隊機だけでなく、
那覇空港を離発着する民間機も見られ、
多くの航空ファンでにぎわいます。
航空ファンのみならず、
かなり多くの人が来場するイベントです。

那覇バスターミナルでバスを下り、
旭橋駅からゆいレールへ乗り換えたら、
ゆいレール満員のため積み残しで乗れず。
1本後の便へ乗車して向かいましたが、
こちらもかなりの乗車率で満員です。
那覇基地の最寄りの赤嶺駅へ到着すると、
大半の乗客が下車して那覇基地へ。
ほとんどがエアフェスタ目的の乗客。
会場には人!人!!人!!!
数年前よりもかなり人が増えてる。
前よりもファミリーが増えた気がします。
子ども向けのアトラクションや
催しも増えているのもあるのかも。
あと、前よりも外国人が増えてました。
アメリカ、あとおそらく台湾かな。
これ米軍基地のイベントだったら、
米国籍と日本国籍のみしか入れないけど、
エアフェスタはその辺は幅広いです。

F-15J、通称イーグル。
南西諸島の防空を任務としています。
沖縄周辺の領空へ他国の侵入があると
那覇基地からこのイーグルが
スクランブル(緊急発進)します。
これはほんと普段から頻繁にあって、
那覇にいると普通に見られます。
全国の航空自衛隊基地のなかでも
最もスクランブルが多いのが那覇基地で、
「国防の最前線」ともいわれています。
那覇基地は前述の通り那覇空港と
滑走路を共有している施設のため、
民間機の離発着の合間をぬって
スクランブルを行なっています。
E2-C、通称ホークアイ(鷹の目)。
領空、領海の監視をする早期警戒機。
上に乗った大きな円盤がレーダーで、
「空飛ぶレーダーサイト」として
航空機や艦艇などを探知しています。
スクランブルでは前述のイーグルと
このホークアイが那覇基地から発進し、
警戒にあたります。
ちなみに自衛隊機の型式の頭につく
アルファベットにはそれぞれ意味があり、
F-15のFは「Fighter」で戦闘機、
E-2CのEは「Electronic」電子戦機。
他にもCは「Cargo」で輸送機、
Hは「Helicopter」でヘリコプター、
Pは「Patrol」で哨戒機、などなど、
型式名でだいたいの役割が分かります。

第一航空のツインオッター。
那覇と粟国島を結ぶ飛行機です。

米軍のHH-60、捜索救難ヘリ。
米軍機展示に関して一部団体から
批判の声はありましたが、
今回は初の米軍機も展示ということで、
日米両方の軍用機を見られる内容で、
こちらも非常に人気のある展示でした。
情報量が多いので今回はこの辺まで

