最近スーパーかねひでで買ったお肉。

普段味付け肉はあまり買わないけど、
珍しく味付け肉を買ってみました。
鶏肉のガーリックチーズ焼き。
以前はかねひではほぼ利用してなかったけど、
去年転職して通勤ルートに店舗があるので、
かねひでにも立ち寄るようになりました。
結構手頃なオリジナルの商品も多いので、
意外と良いかもと利用しています。
チキンのガーリックチーズ焼きは
油をひかずに焦がさず焼けるとのことで、
フライパンでこんがりと焼いてみました。

・ターメリックライス
・チキンのガーリックチーズ焼き
・ごぼうとしめじとブロッコリーのソテー
・キャベツと小松菜のスープ

そこまでガーリックは強すぎないので、
お弁当とかにも使えそう。
味付け肉といえば、ロピアが豊富で安い、
と噂は聞いてはいたけど、本日閉店。
場所的に日常の買い物に行く場所じゃなく、
現金でしか支払いできないって理由もあり、
一度も行ったことないままの閉店です。
さぁ、ここからは気になるロピア閉店の話。
オープンから1年ちょっとでの閉店。
お客さんはいつも多かったみたいだけど、
ユニオンとのFC契約終了とのことで。
「方向性の違い」とだけ明かされていました。
県外の小売が沖縄に進出する際には
ほぼ沖縄の地元企業と提携などします。
というのも沖縄の独自の食文化だったり、
清明祭や旧盆や旧正月などの行事だったり、
県外企業には分からない事が多すぎるので、
沖縄企業が持つ地場の力を借りたい。
旧暦の〇〇の日には□□を食べるから
△△が売れる、とか分からないですしね。
ちなみに沖縄でイオン系の運営をする
イオングループのイオン琉球も
沖縄の「プリマート」と合併して、
プリマートが消えてジャスコになり、
今のイオン琉球に至ります。
コンビニでもファミマはりうぼう、
ローソンは県内小売最大手のサンエー、
セブンはかねひで(FC運営)、
というように県内小売企業と絡んでます。
ロピアも沖縄進出するにあたって、
当然沖縄企業と組んだ方が手っ取り早い。
まだ県外企業と組んでいない沖縄の小売業、
となるとユニオンと手を組む他にない。
ここからは想像ですが、、、
関東の企業がわざわざ沖縄進出するのに
1店舗だけで終わることは考えにくい。
実際オープン当初は20~30店舗を目指し、
沖縄進出をアジア展開の足がかりにしたい、
ということをロピア側が発表していました。
一方、ユニオン側としてはFC契約から
ロピアのノウハウなどを吸収するメリット。
ユニオンを足掛かりに展開したいロピア、
ロピアのノウハウが欲しいユニオン。
沖縄のエリア毎の特色や立地などは
県外企業が把握するにはなかなか難しい。
「沖縄」といっても地域によって
特色やニーズに差があったりします。
ただでさえよく分からない沖縄なのに、
その中での地域差まで掴むというのは
県外企業にとっては至難の業。
ロピアとしては慣れない地での新規出店は
ユニオンの店舗開発の力を借りたい。
ユニオンの新規出店予定の場所だったり
リニューアル予定店舗をロピアにリブランド、
とかだと圧倒的に店舗展開が早くなる。
ユニオンとしてはロピアとのFC契約より、
独自で展開した方がFCロイヤリティも無く
費用を抑えて新業態での展開ができる。
おそらくそれが分かりやすく形になったのが
ユニオンの新業態「スカラ」出店。
ユニオン的に都合悪いFC条件やM&Aとか、
悪くいえばロピアのユニオン乗っ取り、
みたいな思惑があったのかどうか?それに対して独自にスカラで展開した方が
ロピアFCよりも都合の良いユニオン?
それが決裂に至ったのでは??
などと勝手に想像したりしています笑
タイムリーに投稿してます
