カレンダー通りなら今週末は4連休。
各行楽地も賑わいそうです。

前から見に行きたいと思っていた
大宜味村のオクラレルカ。
オクラレルカはアヤメの仲間の植物。
別名を「アイリス」といい、
生け花の葉物として使われます。
花卉として葉っぱを出荷していたのを
農家さんのご好意で花を咲かせて、
多くの人を楽しませてくれています。
見頃は3月下旬から4月中旬頃。

今年は少し遅めの開花とは聞いていたけど、
ピークの頃の週末は都合がつかず行けなくて。
来年に持ち越しかなーと思っていたけど、
4月最後の週末になんとか行ってみました。



9時半頃に到着。喜如嘉ターブク。
ちょっと小雨だったし朝の時間なら
他に人も少ないだろうなと思って、
あえての天気のタイミング狙いで。



他の人は少ないどころかゼロ。

見頃は少し過ぎてしまってるから
ピークに比べれば人も少ないだろうし。




雨上がりの朝だから気持ちいい空気。




ところどころ枯れた花は目立つものの、
まだまだ綺麗に咲いている花も多いです。



鳥の声しか聞こえなくて癒されます。
セッカという鳥がよく見られました。



オクラレルカの花。

トルコとギリシャが原産。



花言葉は「良い知らせ」。


せっかくなのでもう一箇所の
オクラレルカ畑にも寄ってみました。


ここは喜如嘉ターブクよりも
まだ花が多く残ってる感じ。



喜如嘉ターブクに比べると
枯れている花が少なくてまだ見頃。





風景と鳥の声をひとり占め照れ



ついでなので帰りながら塩屋湾を周って。
 

ちょうど12時だったので、
湾の向こう側の集落の方から
12時を伝える放送が流れていて、
「芭蕉布」の曲が聞こえてきました。
大宜味村喜如嘉は芭蕉の栽培が盛んで、
糸芭蕉の葉から取れる繊維で作る織物、
芭蕉布の産地として有名。




塩屋湾を見ながらお昼ごはん。



ジューシーおにぎり美味しいニコニコ