読谷村のオブリガードへ行った後、
運転手をしてくれてる友人が
「読谷まで来たから居酒屋寄る?」と
提案をしてくれたので読谷の居酒屋へ。

読谷には同級生など知人のお店が沢山。
青春時代を過ごした地なので、
その頃の知り合いが沢山いる地域です。
同級生の居酒屋へ行ってみました。

この同級生というのが、
高校の時は話したこともなくて。
偶然出逢ったのは2017年の栄町。


栄町で飲んでる店で声かけられた。
大人になって偶然出逢ったのは
話したこともない高校の同級生。
それから飲みに行けば話をするようになり。

しばらくお店で見かけないなと思ってたら
地元読谷で自分のお店を開いてました。
行きたいとは思いつつ、那覇からは遠いので、
なかなか行くことができてなくて。

ウージ焼き酒場徳武蔗屋(トゥクブサヤ)

「ウージ」は沖縄の方言でサトウキビのこと。
藁焼きみたいな感じでサトウキビの葉で
肉や魚を炙り焼きにする料理が売りです。
その他にも自家製のフルーツ酢だったり、
珍しいオリジナルのサワーも充実していて、
地元民から観光客まで楽しめるお店です。

予約無しでしたが運良く入れました。
その後はすぐに満席になっていたので、
週末は特に予約した方が良さげです。



ウージ焼きの鰹。
いわゆる鰹の藁焼きに近い感じで、
サトウキビの葉で炙った鰹。



低温調理の脱法レバ刺。



入店したら目の前が同級生グループでした笑
ひとりは同じ大学で同じゼミだったから、
大学卒業後にゼミメンバーで飲んだ時以来?
他は高校卒業以来で名前もよく分からない驚き



親志豆腐のそぼろやっこ。
親志というのは読谷村の地名で、
親志豆腐という村内のお豆腐屋さんです。



オリジナルサワーには
読谷村の24の地名がついていて、
珍しいものも色々あります。

上の画像はサトウキビ酢のサワー。
酢のさっぱりした酸っぱさに
サトウキビの香りがして美味しいニコニコ
カーブチーのサワーも美味しかった。

美味しいものを食べて飲んで、
偶然にも同級生との嬉しい再会に、
短い時間でしたが楽しめましたにっこり