島まーる渡嘉敷島滞在の最終日の朝、
前夜に密かに計画を立ててました。

日の出に合わせて展望台へ行く!
 

寝る前にそう決めたんですね。

照山展望台というところがあって、

事前に調べていた景色の良い場所。

ホエールウォッチングシーズンには

陸からクジラの居場所を探す担当が

ここから見張りをしているとのこと。



島まーるとは?

島が抱える”困りごと”を、
県民の皆様と一緒に解決に取り組むことで、
観光より1歩深い島民との交流を実現し、
離島振興を一緒に担う島の関係人口を
創ることを目的とした沖縄県の事業です。



滞在時間も自由時間も限られてるから

思いっきり歩くなら朝なんですね。


日の出はだいたい7時くらい。

宿からは徒歩で20分ちょっと。

朝食は7時30分から。


となると、日の出を待ったら

すぐに宿へ戻る計算になります。


早すぎても暗いはずなので、

日の出から逆算して6時20分出発。

ちゃんと6時前には起きれました。


普段の起床時間8時過ぎなのに

早起きして散歩だなんて!!

島だと健康的に過ごしてしまう!!


ってか、外暗すぎじゃね???

っていう状態で展望台を目指しました。

阿波連の集落を抜けたら何もない坂道。


イノシシと出会わないことを祈るばかり。

あとはハブ。活発になるシーズン。

スマホで音楽流しながら

なるべく音を立てて歩いてました。


たま~に通る地元の人の車。
たぶん「暗闇を歩くヤバい観光客」
くらいに思われていたかも驚き

展望台寸前でようやく空が白っぽくなり、
少しずつ足元が見えてきました。
そしてついに展望台へ到着!!

出発前に考えていたのは、
到着したら三脚でカメラ固定して
動画で空が明るくなる景色を撮って、
空と海が明るく変化していく様子の
タイムラプスのイメージを抱いて。

いざ、展望台へ着いてみると、、、

暗い!風強い!
寒い!!小雨冷たい!!

ミニ三脚では倒されそうな強風、
何より長居するには辛い天候。
固定で動画撮り続けるのは諦めました。

あまり厚手の服もってなくてですね笑

出発前とだいぶ天気予報が変わって、
予定より気温下がりまくってたんです。



海岸近くに見える集落が阿波連。
そこから歩いて来ました。
こうしてみると意外と離れてる。
距離は2kmもないんだけど。



こちらは渡嘉志久のビーチと集落。
海の色すごくないですか???

この暗さと悪天候の中なのに、
海だけくっきりと青いんです。



動画でご覧ください。
風の音がすごいです笑
ウグイスは鳴いてました。



これ登って来たんですけど、
登ってるときはもっと暗かった。

もう帰る!!と足早に戻りました笑



下りるときの動画です。
木々に囲まれて暗いです。
暗いけど向こうに見える海は青い。

帰り道で藪の方向から
ガサッバキッと音が聞こえたから
もしかしたらイノシシいたかも真顔

よい子は昼に行ってください!!
晴れた日の昼は絶景の場所です。




宿に戻って朝ごはん