こんにちは、MAYAです。
宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる
「あなたの知らない・あなたの強み」を読みました。
この本、最高に素敵でした!!
リーダーシップと
チームビルディングの観点から
合計5つの人間のタイプに分けて
こういう時、
このタイプの人は
こう思う
こう行動する
が書かれている本であり
過去の人間関係や
職場の同僚・上司・部下などが
なぜ、あの時、あの人はああ言ったのか?
その答えが
まるごと書いてあった本でした。
人間はみな同じように
愛を求めたり承認を求めるというけれど、
あり方・生き方・やり方は
それぞれ全く違うということ。
どれが良い悪いではなく
すべてのことに「理由がある」ということです。
私が気がついたことは
過去に衝突した人間関係も、
本当は誰一人として悪意はなく
みんなが愛を持って、自分に接してくれてた。
けれども、
お互いの捉え方や考え方や価値観の違いで
すれ違ったり、ぶつかっていただけ。
そんなことが、ずっしりと感じられる本でした。
その人間のタイプのことですが
5つに分かれるという理論です。
その5つの因子とは
簡単にいうと、こう言うことです。
①保全性:慎重に進める人、安心安全を求める
②受容性:世話好きで、すべてを受け入れる人
③凝縮性:こだわりが強く、独自の世界がある
④拡張性:自由を愛す、どんどん挑戦できる人
⑤弁別性:合理主義、データありきな人
この本に言わせれば
・細かい説明をしない上司
・無理難題をふっかける上司
・「お前もういいよ」という上司
すべて彼らなりの
「愛」と「優しさ」と「親心」で
説明されているのです。
・細かい説明をしない上司
=>言葉にする、説明するのが苦手な上司。
・無理難題をふっかける上司
=>部下の成長のため、あえて難しい課題を出す。
・「お前もういいよ」という上司
=>自分が責任を取る責任感の強い上司。
こうなる上司たちは
「拡張性」「凝縮性」の強みを持っている人たち。
でも、私自身は
違う対応を期待しているということ。
・細かい説明をしない上司
=>言葉にする、説明するのが苦手な上司。
なんで、説明してくれないの?
(細かく教えて欲しい)
・無理難題をふっかける上司
=>部下の成長のため、あえて難しい課題を出す。
一歩一歩できるところからやりたい。
(自分のペースにあった課題が欲しい)
・「お前もういいよ」という上司
=>自分が責任を取る責任感の強い上司。
自己否定されたように感じる。
(一緒に寄り添って欲しい)
ま、これだけ見ても
私自身は「保全性」「受容性」が強い。
この「保全性」「受容性」は、日本人に一番多いタイプです。
興味のある方は
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ではでは。
MAYA
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