現実と自分の乖離は結構重大な課題 | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

本日は占いをさせて

いただきました


このご相談者さんは


わたくしではない占い師さんに


「文章を書くことがあっている」

と言われるのですが

どうすれば本とか書いて

セミナーとかできるのでしょうか?

 

とご相談されてきました

 

こんにちは

宇宙心理士

心理占い師のシンイチです

 

この方は女性で

職についてもいなく


これまでの経験としても

本を書くなど何もなく


見るからに日本版ヒッピー

ような見た目で

 

福祉施設に

お世話になっているという方です

 

占いに行くと

文章を書いたり

絵をかいたりすることが

あっていると言われるそうで

 

確かに芸術に関して

通ずるものがあることは

手相からしても

見て取ることはできます

 

しかし

一般的に活躍できるレベルでは

到底ありません


それは手相にも出ています


中途半端さが手相にも出るのです


そしてこれは

決して良い悪いということでは

ありません


他の部分でこの人には

この人の在り方というものが

あるのです

 

この人のことを見た

わたくしではない占い師の人が


そこを言えなかった苦労が

私にもわかりました

 

そしてご本人も

一般的な活躍をイメージしたまま

どうすれば良いかがわからない

のです


このままにしてしまうことが

私にはできません

 

そこで

 

私は彼女に


「自分の好きなデザインでT

シャツを創ったり

絵をかいたりして

良いと思ってくれる人に

あげたり気持ちをいただいて

販売するということにして

後は助けてもらって

生活する人生にすることを

考えるように」

と伝えました

 

彼女は

「そうですよね、やっぱり

勘違いですよね」

 

といって

大きな声で笑っています


スッキリされたようです

 

現実を伝えて

その人のリアルで

能力を発揮するということが

大切であると

私は思います

 

現代はいろんな形で

自分の力を発揮できるからこそ

 

現実に即した形での

イメージを伝えるからこそ

 

ご本人の悩みは

晴れるのであると思います

 

この沢山の意識の層を読んで

 

ご相談者のズレを

修正する能力は

占いをする人に

必要なスキルであると思うのです

 

傷つくと思って

言えないとなるよりは

 

その人が進むことが

できないことの方が辛いのです

 

みんな人は

自分のことがどこかで

わかっているものです

 

それでいながら

現実的にどうすることが

自分に必要かを解らずに

苦しんでいることは多いですよね

 

それは自分を

受け容れる作業として

大きなパラダイムシフトであると

思います


そしてこのパラダイムシフトは

自分1人ではできません


他人に寄り添ってもらうことで

できるものなのです


そこに安堵する

ご相談者の方を見るたびに


このことを

確信するのです。











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