人生は死ぬまでの暇つぶし
フランスの16世紀の哲学者の
パスカルが言った言葉です
こんにちは
宇宙心理士
心理占い師の真一です
このように古い時代から
人生は暇つぶしであったと
言えるほど
私たちには本来心理的自由が
あったのです
16世紀あたりのその時代の方が
生活は不安定で
明日の保証もないような時代でも
死ぬまでの暇つぶしと
言えたのです
それが今は生きることに
不安ばかりで
なかなか暇つぶしと
思える人など多くはないですよね
それだけ気持ちに余裕が
持てなくなってしまっている
わけです
この余裕のなくなって
しまっている原因というのは
何なのでしょうか
それは
自分を抑圧し、制限し、我慢を
させていることによる
ナイーブさなのです
自分を制限し抑圧している
ということは
自分に常にダメ出しを
しているということ
自分はダメだから
我慢をしなさいという扱いを
自身に課しているということ
その扱いだと
感情は無視され
人生にエネルギーが
湧かなくなってしまうので
絶望感が生まれてしまうのです
そうならないために
自分に無意識なダメ出しを
しないために
抑圧をしない事が
大切ということですね
ではその抑圧を
しないというのは
何に対してかというと
自分自身の感情や気持ちですね
自分の感情や気持ちに対して
正直に行動ができるように
なることが
他人からの気持ちや
感情に対しての
免疫となるのです
自分に自由と
そのままで良いという感覚を
与えると
他人に対しても
同じ感覚で受け止めることが
できるようになるのですね
他人の感情が怖く無くなるのです
そして信頼と
自然な状態でいるということが
他人との中で
出来るようになるのです
抑圧をしていると
ナイーブな精神状態は
他人との関係で緊張をもたらします
それは非常に消耗する
状態であるし
やる気は無くなる状態です
自分の感情に伴った行動が
他人との中で
出せるようになることほど
ホッとすることは無いのですね
その為にも自分自身の
感情や気持ちに
正直でいられる環境や状況や考えを
持てるように
自分の活動を広げていくことが
大切で
その自分に
正直でいる為に
暇つぶしとなる活動を選択する
暇つぶしとして行動することが
大切ということですね
退屈というのは
やる気になれていない状態です
ですから
やる気になる活動を持つことが
結果的に自分を強く
楽しいものにしてくれるのです
お金稼ぎだけの視点で
活動するのではなく
暇つぶしという視点での活動を
持つことが
必要であるということなのです
それは古き16世紀の昔から
人間にとって必要なこと
であったのですね。
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