自分自身を知らないのは、人生を損している | 田尾 真一 宇宙と繋がる

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宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

自分自身のことを

知っておくと

沢山の恩恵があるわけですが

 

その中で他人との関係

人間関係で役に立つ

自分自身を知ることの

恩恵というものが

 

自分への理解と受け止めは

他人への理解と受け止めになる

ということです

 

こんにちは

宇宙心理士、心理占い師の真一です

 

他人のこと

特に異性のことが

わからないという時

 

理解というのは

受け止めることを指しますので


受け止めることが

上手くできない時に

理解に苦しむことに

なるわけですが

 

それは実は自分のことも

受け止めていないからであって


自分のことも受け止めてないのに

当然他人のことなど

受けとめようとは思わない

状態というわけなのです

 

それどころか

どうしてそこまでして

付き合わなくてはいけないのか

という苛立ちにすらなるでしょう

 

他人を受けとめるということは

普通の場合

とても大変なことであるのです

 

自分のことを

受けとめていない事による

 

受け止める拒否症候群

ということなのです

 

嫌だな〜と思っている

自分自身のことを

受け止めることもヤキモキしますし

 

その自分のことへの嫌悪感は

他人のことはも同じ反応となり


受け止めなくてはならないという

ヤキモキする状況に

拒否反応を起こすでしょう

 

これが

無理解という状態です

 

関係性は創れません

 

しかし自分のことを

拒否しなくなると

他人のことも拒否しなくなれます


簡単に

 

相手を拒否さえしなければ

それ以上の理解は必要ありません

 

拒否しないということは

その人のことを

受け止めていることと同じこと

 

その状態こそが理解の状態です

 

そこから先の深い理解に関しては

その人の趣向によるところと

なりますが

 

基本的には

受け止める事が出来れば

それで理解です

 

私は理解の大切さを

説いていますが

 

理解は

受け止める事であり

 

受け止めることは

人との関係を受け容れる事で

あるわけです

 

自分を受け止めるをしないから

肉体関係だけの希薄な関係へと

走ってしまうのが

男女というものなのです

 

しっかりと

他人を受けとめることをして

関係を作っていく為にも

 

とても役に立つ

というより必要最低条件となる

 

自分のことを受けとめる

ということは

必ず行いましょう


そうすれば

異性との関係で


信頼関係と人間らしいお付き合いが

生まれるのです

 

これは嘘ではありません

 

必ず他人との関係で

必要なことであるので

やってください

 

解ってしまうと

どうして今まで

しなかったのだろうと

勿体ない事であるのを

実感するはずです。

 

 






















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