ご縁も相性であるというのは
昔から言われてはいましたが
今ほどそれを明確に認識する
時代ではなかったのでは
ないでしょうか
こんにちは
宇宙心理士
心理占い師の真一です
相性が合わなければ
どんなに努力してもムダ
そう言って良いでしょう
そのぐらい相性を重きとしてよい
この相性に関しては
自分自身を知る必要性ということに
なります
個性を大切にしなくては
いられない時代
ご縁する相手の個性も
当然際立ちます
そして個性が際立つということは
互いの個性による影響も
如実になるということです
一緒にお付き合いをしていれば
互いに響き合い
お互いが影響し合うことから
逃れることはできません
そこで難しくなるのが
互いの尊重とその影響への
理解や認識です
相手とは似ているところもあれば
違うと感じるところもある
この似ているところと
違うところの狭間をしっかりと
見ていかなければ
関係を保つことが難しくなるのです
相手に対しての想いというのを
保つことは難しくなるわけです
ややこしいようですが
そのようなことが恋愛関係の
中でもたらされているのが
現在の恋愛でおきることなのです
自分という個性を大切にしながら
人間関係での相手の影響を
許したり、断ったりを繰り返す
ということになるので
尊敬や良いと思える状態を
継続することが必要です
これは無条件的に
感じるものが主体となると
思います
無条件に相手をなんか良いと
感じていることが大切なわけです
ではこの無条件的な良いという
感覚はどこから来るかと言えば
ハイヤーセルフからのサインです
恋愛は私たちに必要な経験を
させてくれます
恋愛をただの惚れた腫れたで
考えるだけの時代では
なくなったということです
恋愛でも友達でも
自分にとってどのようなご縁かを
考えてお付き合いするということが
求められるようになっているのです
ここを曖昧な状態にしていれば
不安定になるし
方向性が定まらずに
進むことがなくなり
消滅してしまうでしょう
必要な経験が終われば
離れる事にもなるし
好きでもないのに
お付き合いする
それはその経験が必要だから
なんていうようなことも
起きるのです
それなのに今の人の意識は
好きだ惚れた腫れた愛がどうだと
何かをしようと躍起になっており
これに頼る恋愛観で
没入を目指しています
もちろんそのような恋愛が
いけないということでは
ありません
それだけでは解釈することは
できない
それだけで自分のご縁
というものを
自分のものとすることが
難しいということです
これは恋愛に限らず
友達や社会的なご縁に関しても
同じようなことが言えます
このご縁というものに対する
解釈を持たない時
ご縁は必要性を失い
一人でいることが最善と考える
でしょう
そのような時代であるのです
考えることが苦手になっている
人にとっては
面倒なものでしかなく
感じることが嫌いになっている
人にとっては
怖いものでしかないでしょう
そして反対に
良くないご縁に関しては
ハッキリと認識して
手放さなくてはなりませんし
無理を感じたら断る必要が
あるのも今の時代の
ご縁に対する
向き合い方といして
必要な姿勢であるのです
これはひとえに
個性の時代であることに
よるものであるのですが
個性の時代というものの
イメージが
このような面倒な側面を
見ることなく
良い印象ばかりに
フォーカスされていることも
如何に人生がつまらないもの
であるかを物語るものです
つまらないものであるどころか
このつまらなさこそ
苦しみなのです
ここを受け容れて
生きていくことに
コミットするかどうかで
苦しい人生であるか
楽しい人生であるかが
変わってくるということなのです。
深町美粧にて、スピリチュアル講座and手相鑑定を行わせていただきました。
当日ご参加された皆様ありがとうございます。















