心に
自分気持ちに
自分の精神面に
ゆとりを持つことができれば
様々な事柄にいい状態で対処できる
しかしゆとりがない時には
様々な事柄に対処がうまくできなかったり
混乱にいたりして
気持ちも不安定になりやすい
しかしゆとりがない時は
ゆとりが無くて良い
ゆとりのない自分でいると
人に不快な思いをさせてしまうかもしれない
笑顔でいられないし
良いご縁を期待することもできない
自分らしくいられないので
充実感も感じにくい
何もかもが悪循環になってしまうように
感じるものだし
実際さまざまなところで
行動がから回ってしまう
しかしそんな時もあってよいのです
自分のゆとりの無さを責めないで
そこは粛々とやり過ごすことも必要
そして
気づいたところから自分を整える
自分のことを整えることが出来れば
心は落ち着きゆとりが持てるようになり
自分の勘もさえてくるし
宇宙と繋がり
万物との繋がりも持てるようになる
不安定な自分はどうしてもたらされるのか?
と言えば
それは自分に対して無関心であるからです
自分の内面に無関心で
外側のことに必死であったり
人のことばかり考えて
自分に対して無関心なのです
自分に対する無関心によって
心のゆとりな無くなり
様々な危機感を感じます
しかし人間は痛い思いをして初めて気づくもので
これはどんなに優秀な人であろうと同じ
だから
自分に対しての無関心さは
恥じることでは無いですし
その苦しみを味わうのも必要なこと
不安定を経験して
安定を求める時に
初めて自分に関心を向けるものであってり
します
これは自分自身に関心を向けると同時に
無関心だったものに関心を向けるということでも
あるので
自分自身に関心を向けると
それまで無関心だった他のこと
例えば地球に対しても関心が向いたりする
そして宇宙に関心が向く
宇宙は普通に生きている時には
実感が無いので無関心でいがちです
地球にいると宇宙を意識することはないですからね
自分自身という無関心だったものに意識が向かうと
他の無関心だったものに意識が向かい
地球や宇宙のことに関心が向かう
そして地球環境にも意識は向かい
地球環境を大切にすることを
考えることができるようになる
自分自身の無関心だったところに関心を向ける
そうすると意識に変化が起きて
行動も変化していく
それは無関心ではいけないという
自分の使命感、危機感からくる
使命感とは
自分をしっかりと使わなくてはいけないという
危機感であるということです
そこから自分の能力を知ることになり
誰かと比較して抜きんでた力を目指すのではなく
自分のできることに
集中することができるようになる
使命感に則って
芽生えた自分を使うのだという意識こそ
能力なのです
無関心な所へ関心を向けることは
自分でないとできないこと
誰も手伝えない事であるので
自分の使命感や責任感に伴ってでないと
やれなかったりします
それは
不安定な自分をなんとかしなくてはいけないという
危機感に促されるので
これは行動を起こせば起こすほど
早い段階で促されるわけです
どんどん自分を行動に向かわせていけば
自然と向かうのが
無関心への意識です
それが人間ですよね。
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