スピリチュアルや占いに逃避的に
なってしまう人は
まずは安心できる場所が欲しいであろうと
思います
逃げることは決して悪くないわけですが
逃げることになっていることは
自覚しておきたいものです
占いやスピリチュアルセッションを
させていただいてるなかで
好きになることがわからないという
悩みをお聞きします
好きになることがわからないということは
自分が自然体でいられていなくて
自分自身に対する不安や不信でいる
ということでもあるのです
自然体な自分になる為には
自分に信頼が必要でもあります
自信とは違い
信頼は一人で作ることが可能なものです
「好き」というのは
漠然としていて
様々な好きがあると思うのですが
漠然とした好きということに
わからないというのは
やはり安心して自然体でいられることが
人生でなくなってしまっていて
好きってどれが正解?となっているわけです
しかも自分の人生で緊張ばかりしてしまい
怖さや不安が多い時には
好きという気持ちなど
なかなか起きず実感もできません
緊張とやらなくてはいけない事ばかりを
人生で追いかけてきてしまうことは
誰もが普通になっているのです
好きにならなければいけない
異性とお付き合いしなければいけない
お金を稼がなければいけない
努力しなくてはいけない
頑張らなくてはいけない
人を傷つけてはいけない
さまざまな「なくてはいけない」を抱えていて
その「なくてはいけない」というモチベーションに
慣れてしまっています
自然な感情である好きは
沸いてこず
好きでなければいけないでは
好きに正解が必要になる
時には好きなんて感情は
沸いてはいけないものとなってしまうのです
しなくてはいけない事にとって
自分の自然な感情は
コントロールできないもの
わかりにくいですが
しなくてはいけないタスクとして
こなす人生でいると
そのこなす人生において
好きなどの個人的な感情は
邪魔なものとなったり
感じてはいけない感情としてしまうのです
そうやって自分本来の自然な感情には
罪悪感を感じてしまい
「〇〇でなければならない」を頑張っていることが
普通になっている
そこから抜け出せなくなってしまっていて
いれとそこにはすごいプレッシャーがあります
そのプレッシャーに対しても
無自覚的になっているわけですから
なんとなくから救いが欲しいわけです
これはなんとなく
その救いとして
スピリチュアルな精神論や
自己愛的なの精神論に
傾倒してしまう時はあるのです
その逃避型の傾倒の仕方は
偏った道へとはいってしまうことをも
引き起こします
やってもやっても何も心が埋まることは無かったと
思うこともあったりするのです
しかし
どの経験も
自分次第ではあります
その経験がその時には必要なのですし
その後に違った形への
精神性へつなげていけば良いのです
恨むことをやめて
どのような形で携わったとしても
自分次第で良きものに変えることはできるもの
その為には
感情的な良かったとか最高とかの
効果ばかりを気にしない事が大切です
感情は私たちの原動力になるので
感情的に動かされるものを
良いものであると
考えがちですが
感情は思考に支配されるので
タイミングによっては
良いと感じるものと悪いと感じるものが
逆になったりするのです
感情は自分にとってふさわしいものを教えてくれる
羅針盤でもあります
しかしその感情には
思考による「良い」と「悪い」が
くっついているものです
以前に感じた良いと思う異性の態度が
経験を重ねると
悪いと感じるようになることがあります
それは
感情にくっついた思考が
意識の成長に伴って変わり
それは思考と感情のセットを、
思考と感情のくっつきを
調整できたということです
そうしてブラッシュアップさせた
思考と感情の結びつきを繰り返すことが
感情と思考の統合の作業です
思考と感情の統合の作業は
繰り返すことによって
意識が広がります
これが自然体な自分をもたらすことになるのですが
それを許すかどうか
思考と感情の統合を起こすためには
それを許す精神的ゆとり
いわゆる
自分の慣れない場所に行く
余裕が無いと難しいわけです
この余裕を作り出すことができて初めて
自分をコントロールできることを知るので
地盤を信頼できるのです
何か難しいことをすることが
自分を信頼するために必要と考える人が
多いと思いますが
それは
しなければならないの世界に住んでいるからで
そこは常に崖っぷち
時には崖っぷちから離れて
精神的ゆとりの中で
崖っぷちを見てみる必要があります
自然体な自分から
さまざまな難しいものを見ていく時
自分がとても強く感じることができます
この経験
このプロセスを経験することで
地盤のことを信頼できるようになります
簡単な話し
地盤にゆとりを持つことが
信頼につながるのです
水瓶座に冥王星が入り
しばらく山羊座を行き来します
それは
大変な状況から一旦外れて見てみた後に
また大変な状況に入っていくようなもので
一旦外れることで
自分の普遍的なところから
自分の状況を見つめてみることで
自分がすごいことができていることに
気づくようにしてみるのです
信頼は自身でしなくてはならないので
掴んでいく必要があるのです。
ゆとりの桜
ですね!










