受け身でいることも、自分軸でいることも両方大切 | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

女性と男性の両方の角度から

人生についてお話を聞いていると

 

決定的な違いがあるポイントとして

能動的なことと受動的な事

というのがあります


受け身と自分軸であることの

違いは

男性の感覚と女性の感覚の違いを

認識するのに役立ちます

 

女性の方が受け身になりやすく

男性の方が能動的になりやすいと言って

いいと思うのです

 

受動的な受け身となる女性性としては

受け身として色々と考え発送することになりますし

 

能動的な自分軸の男性からしてみると

あまり考えずに行動をしてしまい

自己責任で孤独感と共にあるようになっていきます

 

受け身でいると

楽しいところもあるし

楽であると考える所もあると思うのですが

 

実は受け身は受け身で疲れることもあります

 

その点

自分軸で行動し

能動的でいることはリスクがあり

自分中心になりがちで

孤独感を持つことにもなります

 

受動的で受け身でいることは

自分を責めてしまいやすく

自分のやっていることに自信を持つことが

出来なくなりやすいですが

それはあくまで自分の中での話となっていて

 

能動的な男性としては

失敗すると対外的

いわゆる社会的な自信を失いますが

自分自身の自信とは関係ない感覚を持てたりします


自分の自信はあまり関係ないのです

 

これはなにが言いたいかというと

 

受け身でいることと

能動的、自分軸でいる事は

相まみえない意識へと育つということです


双方は

理解し合いにくく

繋がりを見出すことがしずらいものです

 

女性の受け身でいるということは

男性の自分軸や能動性にすごいと感じますし


男性の能動性からの自分軸からしてみれば

女性の受け身はある意味すごい力に見えて

脅威と感じたりもするのです


細かく見ていくともう少し色々と

ここにはありますが


しかし

このぐらいの認識で日頃いることが

多いものなのです


これらのことが

お互いのお付き合いとなった時に

どの様な形で現れるか

想像できないでしょうか?


この様な違いは

さまざまな形で日常に意識の違いを

もたらし


分断さえ引き起こしています


一番なつまらない要因は

互いにここの違いを経験しないでいることで


経験しないというのは

自分の中にもあるということを認めないでいること

ですが


それは

恐れとなるということです


受け身で生きれば

自信を持つことは難しくなり


自分軸で生きれば

寂しさから抜け出すなが難しくなります


これは結婚をしていても

陥りやすいところでもあるのです


しかし

自分の中には

両方を持っています


その持っているものを使うことは

男女のどの様な関係であったとしても


例えば仕事の付き合いでも

遊びの関係でも

もちろん恋愛関係でも

バランスをもたらします


自分の中の

能動性と受動性の両方を

活用する時

実際の男女の関係が見えてくるのです


受け身でいることも

能動的で自分軸でいることも

両方知っていることは

一人の人として

安定的に心を保つ要因となり

社会での関わり方というものについても

同じことが言えるわけです。










奈良の水はとても良い水だと

奈良に来て知りました


パワーの源として

水を祀り

お酒の発祥の地とされるほど

日本酒にとっては

大切な地なのです。




今月の3月の春分スタート!

スクールNEO UNIVERSE 

満席となりまして

とても嬉しいです


1年間ご一緒します皆様

宇宙の旅を楽しみましょう!


また来年も募集致しますので

よろしくお願いします。








田尾真一の書籍

 今こそ大切な新時代の統合に向けた恋愛のお話し!

 

 

 




       ◆申し込みフォーム◆

 
 
  ↓↓各セッションのお申し込みはこちらから↓↓
                                                                       
        

 (48時間以内にご返信します)







アマゾンで恋愛部門ランクイン




おとこを本気にさせるメソッド