人間は環境の一部で悪でも善でもない、バランスをもたらすものでもなく一部でしかない | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

一人一人の選択が

この地球のバランスに貢献しているのは

皆さんはどのくらい意識しているでしょうか

 

消費活動が必要な私たち人間は

消費をするにあたって

消費することを見ないようになって

しまっているわけです

 

牛肉はどのように私たちの手元に来ているかなどは

最近考えさせられるようになってきてますが


これら食肉などの食糧の全てが

製造の工程を消費者は知らずに

口にすることができるし

ペットを飼うことは

どのような動物の犠牲が伴うか

知らずにいることができるようになっているのが

私たちの社会です

 

その方が経済的に都合が良いからなのだろうと

思うのですが


経済活動的に都合が良いことというのは

綺麗なものだけを見ることにつながっていて

どれだけ綺麗に見せるかで

消費は活発になるかならないかが問われてしまう

ということです

 

みんな綺麗なことしか見たくないので

自分がしていることを

美化しようとしてきてしまったのが

現代ですね

 

この衣食住に関して

綺麗にまとめる癖は

私たちの精神に

大きく関わっているように思います

 

先日テレビで

子供たちのストレスに関して

取り上げていました

 

子供の不登校や自殺がコロナの元

悪化、増えて来ているということです

 

子供たちは

時代のエネルギーを

すぐに純粋に受け止めて

そこに壁を創ることができません 


そのままダイレクトに自分に取り込んでしまう

 

コロナ過で悪化している

子供たちの心の不安は

コロナ前からあったのだろうと言っていましたしたが

コロナによって悪化しているのは

人と人とのコミュニケーションが

取りにくくなったこともあるのだろうと思います

 

まあ私は専門家ではありませんから

この辺りは

適当に聞いてください

 

もともと

現代は物事をキレイにするように

意識はとても強くなっています


特に都会はこの傾向が顕著です

 

子供はマスクを好きな人の前で外すことが

怖くなっていることに着目した番組もありましたが

子供の心は様々なものを

純粋に自分に吸収させていくのだとわかりますね

 

寂しさが強くなっていくと

寂しさは自分の内にこもるようになります

 

そこで自分をキレイにしようという

意識が働いていて

汚いものを受け入れにくくなるのではないかと

思うのです

 

綺麗なものが良いという意識は

内に内にと向かって私たちの心を自分のことへと

自分の世界へと向かわせてしまい


ゲームの綺麗な世界

漫画の可愛い世界、かっこいい世界に

向かって行き

自分の人間としての汚い部分は

受け容れられなくなっていくということになることを

私は心配してしまうのです

 

これは生きるということと

反対に向かっているということに

気付かなくてはいけないし

生きるということは

とても激しくもっとファジーで

もっとわからない事に目を向けることが

良いということです

 

わからない事があるというのは

一つのサレンダーです


あるところ以上はできないこともある

コントロールできないものもあることを知るのは

バランスの良い心の原点です


自分の行動が最終的にどのようなものであるかは

人間誰しもがわかりません

 

地球の環境問題に対して

温暖化は人間の生活のせいかどうかを

違うという意見や人間の責任だとする意見があり


両方が学者の中で論議になっています


でも私は

どちらかなんてわからないのだろうと

思っています

 

しかし

人間が地球を暖めてしまうものを

出していることは

推測としての事実がある程度あるのならば

そこに向けて行動するのが

人間です


そこに人間の分かる範囲での

祈りが生まれるのだろうと思うのです


人間が地球環境を破壊する存在であることも確かです

 

そうして人間の存在が地球にとって良いか悪いかも

誰にもわかるものではありません

 

本来の人間というものにおいて必要なことは

自然環境に対する心地よさに向けて

貢献する意識であり

祈ることのはずです

 

自然環境や地球環境に向けて

心地よさや気持ちの良い状態を

もたらすためには

綺麗なことばかりに目を向けていては

できません

 

昔の人間の暮らしは

動物を殺して食べる時に

祈りました

 

その祈りは

殺すという行為に対する

罪悪感と食べなくてはいけないという

生存本能との間で生まれた

人間救済の行為


自分達を救い全てを受け入れる行為です

 

そしてそれが

願いとなって

感謝となって

地球に対して何が必要かというインスピレーションを

私たちにもたらしてくれます

 

そうやって

衣食住をするにあたって行う祈りの中で

人間は地球や宇宙と繋がってきたのです

 

そこには生きるということの

過酷さと

生きているだけで私たちは

凄い事を成し遂げていることを

実感する生活があったのだろうと思います

 

そのような生活の中では

人間の思考は

自然と共に発達、成長をするので

自然の中にあるバランスと共に

いることができたのでしょう

 

人間は

綺麗に物事を片付けようとするあまり

バランスを欠いて

潔癖となってしまい

他人の受け容れ方がわからなく

なってきているように見えます

 

他人を受け容れることは

わからない事と

わかることと

自分と相手と

その全てを持ってして見ていく

関わっていくことに

あるのだろうと思います

 

このバランスの良い理解のあり方を

もたらすことが

今必要なのだと

もう一度考えることが必要だと


そして見ていくことの大切さをもって

子供たちが寂しくない社会をつくることは

大人にとっても恩恵をもたらすことを

しっかり認識しなくてはなりません。










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