クラッシックで変性意識に入ってしまう | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

昨日は奈良の100年会館にて

クラッシックを聞きに行ってきました


このコンサートは

最近奈良にオーケストラの会社を作った

反田恭平さんというピアノ奏者としては

ショパンコンクールの2位を取り

経営としてオーケストラの会社を持っているそうで

奈良に音楽の学校を作ることが目標とのこと


こんな人の

プロデュースした音楽会を最近何度か

行っているのですが

 

私はまったく知らず

こういう情報はちゃちゃっと取ってくる香織


昔から関心します

 

良いものをしっかりと掴んでくるから頼りになる

 

そして昨日聞いてきたクラッシック音楽というのが

バルトークという作曲家

 

このバルトークは香織いわく

松村潔さんがお薦めをしている人らしく


松村潔さんはクラッシックをこよなく愛する

クラッシックに精通する人でもあるそうで

恒星意識と繋がるにはお薦めの作曲家として

推していたそうで

 

さすがに聞いていて繋がる繋がる

 

聞いていてしばらくすると

震えるように体が湧きたってきて

ジーンと振動が琴線に触れて涙が湧き上がってくる

 

リラックスと高揚とがすごくて

呼吸も深くなるのだけど

変性意識に入ってしまう

 

そして

無意識で聞いている状態で

それはほとんど眠っているのと変わらない

 

そして聞いた後は

その良い音に満足感たっぷりになる


意識的には聞いていないのに

 

まあ私のクラッシクの聞き方は毎回

このような感じで

必ず寝てしまうのだけど

今回のバルトークは本当に良かった

 

奏者の大江馨さんも言っていたけど

無茶苦茶複雑な構成の音楽で

良くこれをピアノ含めた5重奏でやり切ってくれる


そのやり切るのを間近で感じられるのだけど

唸ってしまうほど

 

この人達でないと

この複雑なオーケストラを

生のライブで聞けるような場所は

なかなかないのではないか

と思う複雑さなのです




 

その複雑な所といい

不協和音的な構成と言い

私は音楽のことを専門的にはわからないが

とにかく気持ちよくなれるところはないという感じ


それでいながらとても喜びを感じる

メロディ―なので

まったく飽きないのです


気持ちよく弾ける音楽だと

この喜びを感じるのは難しい

 

そんな複雑みのある濃厚な音楽だから

ずっと聞いていたいのに

どうしても寝てしまう

 

それでもやはり変性意識で聞いているだけでも

それは凄い体験で

本当に生きているって面白いと思えるわけです

 

今日も良いところに連れていってくれた

香織に感謝です

 

奈良で反田氏は音楽の学校を創りたいらしく

これからもどんどん活動してくれるみたいですので

 

反田氏の企画のコンサートきっかけに

奈良に来ても

良いのではないかと思いますよ











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