自分を知ることは相手を知ること | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

先日クライアントの恋愛相談に

このような話がありました

 

「相手は私のことをどう思っているのでしょうか?」

 

私はリーディングを駆使して

ご相談に乗っているので

当然このようなご相談は多いのですが

 

そこでいつも困ってしまうことがあるのです

 

どのように説明をすれば良いのかということです

 

何故どのように説明すれば良いのかを

困ってしまうかというと


困るといっても

それが私の仕事なので

やりがいがある意味での困るですけどね

 

結局相手が相談者の方のことを

どう思っているか?という

話になってしまうのです

 

相談者の女性のことを相手の男性が

どう思っているかということを話すにあたって

いい事を言おうか

悪い事を言おうかを迷うわけです

 

それは

相談者の女性にとって

いいことか悪い事か

という視点でです

 

私がチャネリングのトレーニングを受けている時

私の先生は

「リーディングの情報をそのまま言いなさい」

と言っていた

 

冗談じゃない

 

そんなことしたらクライアントから

どのような反応が来るかわからないし

そのクライアントの反応によっては

私自身にもかなりの負担になるだろう!


もちろん

情報は客観的であるべきだし

変に相手に寄り添うことが

傲慢になりかねないことはよくわかる


しかしクライアントにとっては

そこは通じない


そしてそのクライアントの反応は

そのままこちらに向けられるのだ


本当にそのまま伝えることが

正しいことかどうかは

お互いの衛生上の問題も含めて考えるべきだと

私は思う


自分のことを守りながら

クライアントのことも守る


その上で

今のタイミングにおけるメッセージであるべきと

私の経験として大切なことである


一日何人かのご相談に乗るにあたって

自分のメンタルを強く保つには

この負担に対する

免疫力

要するに負担を回避する力が必要である

 

私の先生には

そのようなことをする必要のない

鋼のメンタルがあるのかもしれない

 

でもその先生も

ヨガのティーチャーに

すぐに個人セッションをやめるように

アドバイスをもらうほど

疲弊したことがあったという


この仕事をしている同業者は

みんな自分のメンタルは強いと思っている方が

多いようなセリフが多くて

いつも感心してしまう

 

しかし私にはそこまでのメンタルに強さがある

自信はないので

ご相談者さんにとって受けとめやすい言い方を

特にここ最近は考えるようにしている

 

しかしこの

ご相談者さんにとって

受けとめやすいであろう回答は

ご相談者の顔色をうかがうようなもので

 

この相談者さんの顔色をうかがう姿で

安心してきてくれる相談者のリピーターの人もいれば

この私の顔色をうかがう姿勢が

弱気に映る人もいるだろう

 

この変のどこに

頼りがいや安心感を感じるかは

ご相談者さん次第なのだが


ここでの問題は

私がご相談者さんの受け止めやすいであろう

表現の仕方をすると

どのような説明になるかというと

 

「あなたはきつい言い方をするところがありますね

そこがお相手の彼の負担になっているみたいですよ」

という感じになる

 

要するに相手はあなたのことをきついと思ってますよ

ということを

相談者の自覚を促す言い方をする

 

ああ

そうかもしれないです

となればよいが

大抵の場合はいいわけが出てきたり

反発をしたくなると思う

 

でもここからが勝負だ

 

相談者の相手男性がどう思っているか

わからないときというのは

自分がどうなっているか

わっていないときだということなのです

 

自分が相手にどう思わせているかを

自覚していないということ


恋愛での相手の気持ちは

相手に自分がどのように感じさせて

どのように思わせて

どのように相手を感じさせているか


たとえそれが相手の誤解であったとしても

誤解をさせる何があるかなど

認識できるもの

 

それは自分が何をしているか?

その行動をすると相手がどう感じるかを

意識していない事に気付いていない時に

おこり

そこから

相手が何を考えているかは見えて来ない

 

そしてこの相手が何を考えているかを

わかるということは

自分のせいだという残酷な現実を受け止めることから

始まる

 

そして

その自分のせいだという視点で

今起きていることが見えてくると

現状がどのように引き起こされているかが見えてくる

 

これが引き寄せではないだろうか!?

 

こういう見方をしないで

引き寄せを使おうとするのは

いい気分でいることを目指して恋を扱えば

思い込みの法則になってしまう


いい気分でいれば

相手は好きになる


楽しいことをしていれば

相手は私に優しくなる


愛を与えていれば

相手からも愛をもらえる


このような思い込みはそのまま

恋愛に対する執着になってしまうのだ

 

この執着というのは

楽しい人には楽しいかもしれないが

合わない人にとっては

苦しいものとなる

 

わたくし個人の意見としては

まったくお薦めできない

 

そして

相手のことがわからにという状態は

何を意味しているかというと

 

これは

今までわかっていなかった

自分自身のことをわかる時が来たんだよ

という

パラダイムシフトへの合図だ

 

そして自分自身のことがわかることにより

相手が何を考えているかがわかることになり

このことに対する認識はスッキリクリアになる


相手が何を考えているかわからない

という疑問は

何かがクリアでない時の思いなのです

 

結局

相手が何を考えているかわからない時

受け入れがたい相手が想っている自分自身のことを

認識するということを通して

自分が普通の人間であることを

受け入れることができた時

結構やる気が湧いてくる人が多いのだ


思い込みを激しくする

引き寄せの法則は

理想の自分を求め

理想の人生を求めることへと

進んでしまう


しかし

本当にやる気が湧いてくるのは

自分は普通だと知ることが

みんなと同じだと知ることが

そこから個性的な自分へと進む一歩となることに

ワクワクは生まれてくる

 

しかし

自分自身のことを認識することが上手くできないと

傷つくだけで終わってしまったり

余計にやる気を剥ぎ取ってしまったりする

 

自分のことを認識するためには

ここにコツが必要で

このコツはそう誰もが心得ているものでは

ないもので

簡単ではない

 

気を付けて自分自身を

勉強したほうが良いのです


この気をつけるというのは

しぶとくということ


自分に諦めず

自分にやけにならず

自分に絶望することなく

取り組むこと


この自分に向き合うことこそ

自分らしさにワクワクをもたらす

ポイントです


何が自分にもたらされるか

わからないので

それこそたくさんの自分自身を知ることから

じっくりと取り組む時間を設けることが

水瓶座の時代に必要なことなのです。


相手が何を考えているかわからない!


この衝動は

わかりたいという衝動ですよね


そこには

相手のことを分かろうとするだけでは

わかることができない


まずは自分のことをわかる必要というものがあることに気づくことが必要なのです


これは

人間関係以外のことにも

通ずると私は思います。











 今こそ大切な新時代の統合に向けた恋愛のお話し!

 

 

 




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