恋愛でやる気を持つな、普通にやってやる!と気合を入れてみる | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

恋愛は楽しいもの

というのはどういうことか


苦しかったり悲しかったり

あらゆる感情が恋愛には必ず起きる


そんな恋愛を楽しむなんて

できないとなる

 

恋愛体質な人や

日頃寂しがり屋には

特に気を付けた方が良い事となるのが


恋愛を本気で取り組まない意識だ


恋愛を本気で取り組まないって

なんなのか


本気に取り組みそうになったら

止める勇気を持ってみることだ

 

本気でするなというのは

語弊があるかもしれないが

こう言わないとわからないのであえて言う

 

恋愛をちゃんとしたいなら本気でするな

 

なら適当にやればよいのかと言えばその通りで

適当こそが恋愛にちょうど良い

 

まぁそんなこと言っても

恋愛は本気でするから楽しいんだという意見が

あると思うが

 

本気の定義が違う

本気を素直に変えてみて欲しいのだ

 

素直とはそのままの自分ということ

 

頑張って繕うことはなく

そのままの自分をキレイに表現すること


好きな相手に良く思われるようにするのでもなく

そのままの意見が言い合えるように

言い方を工夫する

 

それが素直だ

 

結局のところ

率直でいても

辛抱強くだったりをすることになるが

これも頑張ってやるのではない

 

素直にそうなるのだ

やっていることが当然だからやる

 

本気で恋愛をしたいと思っていると

何を相手に恋愛しているのかわからなくなる

 

これはもう古いとしか言いようがない

 

恋愛している状態に囚われていて

憧れの恋愛をしようとして一生懸命

 

理想の相手をドラマや漫画に探し

そこから現実に当てはめようと頑張ってしまったり

 

理想の相手を探すからには

自分は完璧でなくてはならないと

自分を装う

 

そうすると

いざ付き合ってみたところで

その力みが抜けることは無く

常に力んでいなくてはいけなくなり

この力みはどんなに余裕のあるふりをしていても

どこか必ずナーバスにさせてしまうだろう

 

ピリピリした関係に

自己嫌悪も出てきてしまう


そりゃそうだ

完璧を恋愛に課してしまっている

 

これは精神的疲弊も早く

早い段階で互いに距離を取るようになる

 

しかも無意識的に

 

何で自分は上手くいかないのかとなるし

自分を責め始める

 

これが本気の恋愛だ

 

この恋愛を本気で頑張るというものと

恋愛を本気でやらないというもの違いは

相手との間に何があるかと言えば

リラックスがあるかないかの違いとなる

 

当然本気で挑む恋愛はリラックスに欠けるし

本気でしない恋愛はリラックスがある


緊張とこの本気の場合のシリアスとは別なのだ


緊張は素直だからなるが

本気の時のそれはシリアスになり

どちらかを

相手か自分を責めてしまう

 

本気でしない恋愛にリラックスはあっても

情熱的な感情のやり取りは消えてしまうかと言えば

情熱的なのはリラックスするから起きてくる

 

がしかし最初から情熱的になれるものでは

なかったりするのだ

 

というより最初から情熱的になるということは

少ないだろう

 

本気で恋愛に取り組もうと考えていれば

関係性が始まる当初から

熱い恋愛になるかもしれないが

それはから回りを起こしたり

すれ違いをおこしたり

温度差を感じるということになり

思い患う

 

しかし本気で恋愛に取り組まないでいると

最初は落ち着いた感じで合っているところから

次第に相手の良いところを見るようになり

徐々に気持ちは盛り上がって

最初は考えなかった相手との関係での

心地よさをどんどん感じることができ

あるときその心地よさは

心から相手を愛しているということは

こういう事だという気づきに変わり

本気って安定しているんだとわかる


安定的で確実的だから

安心して本気になれるのだ

 

恋愛というのはブレーキをかけながら行う方が

ブレーキのかけられない自分と出会うことができる

 

ブレーキかけられないということは

相手のことが本当に欲しいのであって

それは好きでいてほしいという事とは違う事に気付く

 

相手にいて欲しいのだ


会っているその時にいて欲しい


会っていない時に会いたくなる不安はないのだ

 

それは

相手が好いていてくれるのが

わかっているということだし

相手のことを好いている自分に

満足している状態のことだ

 

一生懸命の恋愛の時には

なんとか相手を好きでいるように努力して

相手にも好かれるように努力するが

 

本気でやらない恋愛では

相手が好きでいてくれることが自分の好きと

重なっていて

それが最初は小さなものだが

だんだん自分ではコントロールできないくらい

相手に対する想いが膨らむ


そしてこれは文章で書くと大袈裟に聞こえるが

決してそれほど大袈裟なものではなく

頭痛のことであり、楽しい状態だ

 

相手に対する気持ちがコントロールできないのは

普通のことなのだ


慌てることもパニックすることもない


その時でも

本気で恋愛しようとは考えていないで

いることができるが

人に言いたくない

他言する必要のない程本気になってしまうのだ

 

どうしてこのようなことが起きるのか

 

それは

思考から感情に恋愛が流れていくか

感情から自分の人生の全てに流れていくかの違いだ

 

本気で恋愛しようとすると

想像力という自分の思考を使って

自分の感情を盛り上げるのに対し

 

本気で恋愛をしないでいると

感情は抑えているから

相手との関係が自然と発展していき

自然とコミュニケーションが進む


ほして

いつの間にか相手の魅力を感じるようになり

相手との関係に心地よさを覚え

相手のことが何となく思い出すことが

増えてくるようになる


日常に相手のことを気にかけるようになり

相手に会いたいという思いもつのっていく

 

そこで自分の感情に気付いて

感情が沸き立ってきて

抑えることが出来なくなるので

抑えようにもどうにもならないときには

相手も同じように感じている状態となる

 

それは

抑えているからこそ

起きてくる二人のシナジーなのだ

 

抑えるというのは

自分をコントロールすること

 

自分をコントロールすることができるからこそ

相手と自分を重ねる

響き合わせることができる

 

響き合うからこそ

振動数は上がっていき

恋のような感覚はどんどん湧いてくる

 

これは決して一人で考えていてはできない


互いのシナジー効果によって生まれてくる

恋のシナジー現象なのです

 

これを恋愛のイメージとして持つことが

好きを忘れている現代人に必要な

イメージだ

 

自分一人で頑張っても上手くいかないのが

この2022年からの恋愛だ


恋愛だけじゃない

 

もうここからは

一人で頑張ってるだけじゃ

物事がうまく動かないだろう

 

相手とどうしたら関係を作ることができるか?

相手とどうしたら重なり合う空間を創り出せるか?

相手とどうしたら想いを伝え合う事ができるか?

 

この繊細さこそが

2022年からの愛の形だと

覚えておいていただきたい

 

この状態の関係にパートナーというものとの

イメージを重ねてみていくようにすると

良い

 

必ず

 

絶対必要なことです

 

これ以外のものは

パートナーとはならないでしょう

 

それがこれからの

恋愛の形です

 

まあ

俺はいったい誰なのでしょうか?という

話し方ですが

しょうがない

 

真実です。





春日大社、若草山の山焼きです。





ネオユニ6期生の募集します。


まずはKaoriのブログにて詳細をご覧ください。


今回はこれまでのスクールNEO UNIVERSE

の内容をブラッシュアップさせて
占星術を織り交ぜたものでテキストを作成

スクール生の全惑星意識
太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星
天王星、海王星、冥王星の私達というところから
人間を見ていく
地球の意識を見ていく

そこから人生をしっかりと捉えるという
内容を含めたものでご用意いたしました。

占星術に興味あるけど
なかなか難しくてとっついてみたけど
どのように整理して良いかわからない
という人にもとってもよい内容ですし

もちろんこれから占星術をしていく
その前にスピリチュアリズムからの星読み
というものを知っておきたい人にも
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占星術は先にスピリチュアルを理解しておくと
とってもすんなり入ってきます。

是非ご興味を持ってくださった方からの
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今こそ大切な新時代の統合に向けた恋愛のお話し!

 

 
 
 
 
 
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