心を大切に生き始めると、いかに心が通用しないか思い知る けど | 田尾 真一 宇宙と繋がる

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心を大切に生き始めると

現在の日本ではかなり苦しいと思いますわ

 



日本でなくて首都圏なのかもしれない

 



心で生き始めると

それまで大切にしてきた印象を

どんどん手放していくことになるからね

 



印象というのは

なんとなく漠然と良しとしてきた

価値観や感覚のこと




大概の人はこの印象を大切に生きていて

印象で生きている人から見ていると

心を大切にしている人が

すこしセンスの無いように見えたり

あまりわかっていない人のように映る

 



それが心を大切にしてい生き始めると

まずこの社会で突き当たる壁ね

 



大抵の場合

この何とも言えない劣等感を感じて

「心なんて」と諦めてしまいたくなるわね

 



でも諦めてはいけません

 



ここが人生の選択の試されるところ

 



大抵の人は

印象をあてに生きているので

恐らく心を大切にしていると

交わるところも薄くなる感覚に襲われる




印象を大切にしている時の人というのは

駆け引きで優位に立つことに長けているから

マウントをエネルギーでとってきたり

無視したりスルーする




あなたなんて見てません

気づいてませんってね

 



それに動じないで欲しい

 



なんといっても人生は他人との戦いではないのだから

 



ここでそのマウントに振り回されると

人生は翻弄されてしまうわ

 



その印象のマウントで空気をコントロールする

流れから

外れても必ず道は開ける

 



ただ

道があるというのは間違えて欲しくないのは

そのような人ともそれなっりにやっていく

ことができるということ




そういう人たちといっさい縁を切る

ということではないしね

 



もっと自分に意識的になることになって

周りの態度に翻弄されなくなる




これはその前の状態より

孤独感が強くなる

 



でも恐れず進んでほしい

 



心を大切にする時

周りと交われなくなることが起きらように感じでも

実際に周りはほとんど何も感じてないわ





感じるのは心中心にシフトしたこちら側




だから何も変わらずいつも通り

自分から積極的に交わればよい

 



だって結局はこれからの時代に強い

心を大切に生きる安心

と安定を持っているのだから大丈夫なの

 



トム・クルーズの映画でジェリーマグワイヤ

日本語タイトルだとエージェントという

映画があるのね

 



この映画はトム・クルーズが心を大切にするために

様々な印象的な世界を超えていく映画

人生の葛藤を越えていく映画なのだけど

 



心を大切にしだすと

最初に疎外感を感じるけど

結果的には心の関係を確立して安定を手にして




そして印象で生きている人たちともそれなりに付き合っていくということが描かれた映画だと思うわ

 



良かったら参考にぜひ見てみてくださいね

 



心、いわゆる自分の内側のフィーリングを

生きる時には

必ずぶつかる最初の壁とも言える

周りとの関係の一旦の決別




それは戻らないこともあるのだけど

そこをしっかりと越えていくことこそ

実は自分らしい人生のスタートなのですよ

 



その後に他との関係は宇宙に任せる




さあ、試されてみてね



 

ここに来てくれている人は

その芽を持ってしまっているのですから

もうしょうがないわね

 



大丈夫決して社会は敵なわけではなくて

みんな味方なのよ

余裕がない社会なだけなのよ!

 



やってもやらなくても一緒

 



でもやれば

心を大切にすれば

そこに必ず自分の安心を創れるのよ

 



諦めないでね。

 



これは人と人の意識の違いと現実の狭間の話

 



そこは自分次第でどうにでもなるの。