相手を好きになるという気持ちに関して
好きになるかどうかは
相手の魅力ではなく
自分が好きになるかどうかにかかっているものでは
と思います
皆さんはいかがでしょうか?
好きになる時
相手の魅力を考えるようになっていませんか?
この人の性格は?
人望は?
稼ぎは?
良い人?
どうなんだろう?と
それを恋に落ちたと表現するのは
ドラマチックな一昔前の時代までのハヤリだと
思うのですよ
他人を好きになる時
その相手の魅力なんてあまり気にせず
自分が好きと思えるかどうかで良いのです
それ以上を気にすると
証明が欲しくなるでしょ
これが厄介‼️
もっと言うと
恋愛は
相手を好きになろうかどうかを決めること
好きになると決めるかやめるかということです
考えてみてください
もし私たち人間が
相手の魅力に取りつかれて
恋に落ちていたら
どれだけ人生で恋に落ちなくてはならないか
わかりません
恋したい時なんて
異性の魅力的なところばかり目に入るし
魅力的な人は沢山いるものだし
しかし実際に
恋に落ちるということは
それほど多くは起こらない
勿論興味は沢山湧きます
それを恋とすれば恋とできますが
ここでは
人が恋をするということにおいての
信頼性についてのお話しとしての恋というもの
その信頼性においては
興味本位の恋ということで恋を扱うのではなく
関係性を始めて行く上での恋という位置づけとして
見ていく時のものとお考えると
そんな多くはない
それだけ慎重かつデリケートになってるのです
今
このような今
関係性をもたらして行くには
恋というのは
かなり限定されて当然
この限定されてくる恋というのになるには
恋される側の魅力はさほど大きい要因ではないことに
気づく
恋する側としての気持ちの強さの方が
とても大きいのです
そしてこの気持ちの強さとは
他者を思う気持ちということ
常に
相手にとってどうであるかという気持ち
相手を大切に思う気持ち
相手の為に何でもする気持ち
相手の為なら自分のことは二の次で良いという
気持ち
こういうと献身的過ぎると思うかもしれませんが
全くそんなことありません
相手の為なら自分のことは二の次で良いというのは
実はとても日本的な恋愛観なのです
実はスピリチュアルとかパートナーシップ論とかは
海外から入ってきた情報が多く
とても洋風な背景が前提になっているものです
洋風ではこのような恋愛観はとても犠牲的で良くないとされやすいのですよ
実は日本人にこの洋風の土壌から生まれた恋愛観
パートナーシップ論は通用しないのです
一見洋風のものの方が良さそうに見えてしまうのが
いかにも日本風ではありますが
それこそ日本風であるとも言えます
この文章は間違えてないですからね
日本人は自分より相手の方が良いと考えやすい
要するに
自分主張よりも
他人の為に!と考える方が自然な土壌なのです
日本の土壌で育った私たちなのですから
いくらハヤリと言っても影響は日本からの方が
強く
しかと恋愛は互いの二人の人間あってこそ
二人であれば必ずこの日本のエネルギーは
無視できません
どんなに自己主張的な恋愛感を学んでいても
日本の場合の自己主張
それは
相手の為になることを考えるのが私らしさ
となるわけです
しかしここで気を付けなくてはいけません
相手の為になることを考えることは素晴らしいが
それをやっていれば相手は喜んでくれるはずという
期待は
しない事
ここを抑えていくと
相手のことを優先に考える恋愛で
とても良い事となります
結果もついてくるようになります
相手のことを考える恋愛は
当たり前なのです
これが「できない」と感じる時というのは
「自分のことを自分でできないとき」
ということでもあります
自立してない
自分のことを自分で出来るというのは
自分らしさや自分のことを大切にできていること
大切っていうのも
過保護ではなくてね
ちゃんと知ってる、見てる、捉えてるって事です
要するに
自分を扱えていれば
パートナーを大切にすることは
必ずできるということです
これは100%保証します
恋愛は互いの循環を許しあう事であって
好きか嫌いかという目安は役に立たない
好き嫌いにこだわることの方が
問題となることの方がほとんど
もう好き嫌いにこだわるのは本当にやめた方が良い
そういう時代だから
気づいた人から早く切り替えよう
ニューノーマルな恋愛論へ
恋愛は気持ちにばかりフォーカスを向けてても
進まなくなる
どんくさくなるというか重くなるというか
やっぱり好きだな〜は
後でが
良い
ということです。
意識の質量を下げていくと喜びと繋がる講座
を開催いたします
講座
『意識の質量を下げて喜びを持つ宇宙講座』
この講座では
自分の意識の質量を下げていくとは
どのようなことか?
意識の質量を下げていくとどうして喜びと
繋がるのか?
についてのお話しいたします
解放された意識
意識を軽くして
ではその意識どこに向ければ良いか?
それは自分というものを扱う時の
方向性を見出すことになりますが
自分を扱う時に重要なポイントである
意識の向かうべき方向というのは
見出すことが私たちの人生に大きな意味を
持ち始めます
今それは特に必要なときであります
この時代に
ここを見出している人はどれほどいるでしょうか?
自分の意識の向かうべき場所を決める事から始める
それができると
宇宙に対する受け止め方もわかってくるのです
私がこれまで宇宙意識なるものをお伝えしてくる中で
内観が必要
感情を受けとめ扱うことが必要という
お話をしてきました
しかしその時に
これらの自分の内側への取り組みが
その先にどのようにつながっていくかということを
あまり重要視していませんでした
私自身
やればわかる!的考えになっていたのです
意識の質量という言葉だけ聞いても
なじめない言葉であると思いますが
是非楽しんで聞いていただきながら
日ごろの日常に対するものと
宇宙意識なるものとを
どのように捉えて展開させていくか?
皆さんの好奇心に働きかけられれば良いな〜と
思っています
この講座では
・自分の意識の向かうべき方向をどのように見出だすかわからない
・自分の意識を持つための準備としての内観とはどのようにするか興味はある
・内観するとどのようなメリットがあるのか意味が解らない
・内観が楽ではない
・自分にできることは限られていると思う
・新しい行動自体が億劫と感じる
・自分の思いを発言することに良さなど感じないし悪い事しかない
・何を表現すれば良いかわからず、表現しない選択をしてしまう
ということに対して
宇宙意識から変化をもたらす講座となります
様々な激変の現在において
どのように自分を保ち
自分の人生の出来事を自分のパワーに変えるか
人生を楽しむことに結びつけるかのヒントになるものです
そして今回は
よりみなさんの全体に働きかける
アクティベーションもご提供いたします
アクティベーションにより
質量の変化とはどういうものかを体感として
感じてみて欲しいと思います
楽しみにご参加くださいませ
講座とアクティベーションの相乗のシフト体験を
提供させていただきますが
この二つの組み合わせは
思考と感情と身体の全てに働きかけます
初の試みですので私自身も
楽しみにしております
密度の重たい意識から密度の軽い意識というものを
自分が知り、自分で扱いこの現実にしっかりと自分を生かしていく
それこそが自分らしさとともに
喜びと繋がる大切な所なのであることを
しっかりとご理解いただければと思います
沢山の方のご参加お待ちしております
田尾真一の宇宙講座シリーズ
『意識の質量を下げて喜びを持つ宇宙講座』
詳細は以下です
日時
10月17日㈯12:00~14:00
10月20日㈫18:30~20:30
どちらかの日程をお選びください
オンラインZOOM講座となります
料金¥8,600
イベント名に『宇宙講座』とご記入を
お願いいたします
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