私は感謝といううものを勘違いしていた
感謝というものは
持つものだと思っていた
何かをしていただいたことに対して持てるもの
一緒に居ることを継続していれば持てるもの
そう思っていた
宇宙の美しい豊かな皆さん
こんにちは
感謝が持てるようになると人とのコミュニケーションにおいて
とても強みになる
感謝はコミュニケーションにおける自分を守る最高の武器である
感謝さえ持っておけば嫌いという事を伝えるのでさえ可能となる
「あなたに出会えたことは感謝している
しかしもう我慢できない」
相手に対して自己主張をするときに
感謝ができることほど
自分にとって大切なものは無いと思う
感謝というものを考えた時に
相手から何かしてもらう事に対してだとそれは
単に行動においてのみということで
その人自身においてではない
何かお土産などをいただいたとしたら
そのいただいたものに感謝をしているのであって
くれた人物ではないのだ
好意をこちらに寄せてもらったとして
その好意には感謝するが
その好意を寄せた人物には感謝はしていない
私はこの人生が好きになれない
両親には育てていただき大変感謝している
しかしこの感謝は育てていただいたことに対してで
両親のことは
まあ好きこそあれ
感謝というより
むかつきさえ覚える経験の方が多い
これが正直なところだ
大人になってそのような経験を肯定的に受け容れてきてはいるものの
根本的には家庭での経験は私を苦しめるものばかりだった
そういう思いは今もむかつきを思い出す
そして僕は
この人生でいつ死んでも良いとさえ思っている
それを今朝も思っていた
しかも家で洗濯をしながらだ
生きていて楽しいことなんてない
いや楽しい事はある
しかしその楽しいことの倍以上に
面倒なことばかりある
人生なんてそんなものだと思っている
そこで考えた
どうしたら人生は楽しくなるのかと
そこで出た答えは
「自分の人生を劇的にすることだった』
どうしたら人生は楽しくなるかと
瞑想をして
宇宙シリウスに尋ねた
僕はシリウスの意識をリーディングしやすい
それは
『人生を劇的に考え、劇的に捉える事』だと教えてくれた
人生は夢とロマンであり
とてもアクトなのだと教えてくれた
そこに気付かないと人生などつまらない事の方が多い
そしてこの劇的に人生を変えるにあたって
『感謝』というのは自分をその気にさせてくれるとても便利な意識の力だ
人生に感謝し今生きていることに感謝する時
人生はとても劇的、アクトになる
自分に関わる人すべてに感謝し
自分の持ち物全てに感謝をする
この地球に感謝をし
この宇宙に感謝を
ただただする
感謝を何も考えずにする
ひたすら全てにに感謝をするだけでいいとも教えてくれた
何故ならこの感謝というのは真実とは程遠い
感謝するというのは人生を劇的にするための自分への洗脳であり
なり切りであるからだ
人生の真実はつまらないものだ
人生を真実として見れば見るほど
無機質になる
そして真実に生きると
嫌なことや面倒なことばかりとなってしまうだろう
しかし人生というものそのものに
理屈や根拠など無く
ただ感謝をする
それだけで良いのだ
それだけで人生はとても劇的になるのだ
そしてやる気が湧いてきて何をしたら良いかが見えてくる
それは感謝をすることによって見えてくるのだ
感謝というのは
他人に対してするものではない
何か物事に対してするものではない
感謝というのは他人が施してくれたものにするものでもない
自分の人生や宇宙や生きていることにするものということだ
そうして他人に対しての
感謝はできるようになる
それは他人がしてくれたことに対する感謝ではなく
その他人の存在に
その他人とのご縁というものにである
この感謝があるから他人とのコミュニケーションは楽しくなるのである
これが感謝の真実である
今からすぐにやりましょう
感謝は何も考えずするだけで良い
難しく考えうということは
クリアリングが必要なのだ
クリアリングが進んで自分の観念がシンプルになった時
感謝はただひたすらすれば良いということがわかる
そこから全てのコミュニケーションを始めよう
そこからすべてのものとの関係を見直してみよう
きっとワクワクは生まれてくる
私は生きることが難しいと思ってきたが
難しいのは生きることでは無く
生きがいを持つことだったのだと気が付いた。


