知ることを通して愛を生活にもたらす | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

私たちがこの地球に生まれてきたのは

ただ生きるためだけではないはずです

 

宇宙の美しい豊かな皆さんこんにちは

 

ただ

ただただ

生きるためだけにこの地球に来たのではない

ということは

私たちの痛みを通してわかるものです

 

動物たちは人間よりも神経が鈍くできており

私は犬の訓練士もしていたことがありますが

犬にしても人間よりも非常に身体的痛みに対しては

強いのです

 

人間は痛みに敏感になっているのは

どうしてでしょうか

 

そのように進化してきたのは何故でしょうか

 

それは明らかに自分を守るための進化

であるのです

 

痛みを感じることで早く対処すること

より自分を長く生き延びる事への対処

ができるようにしたのであると

考えることができるのです

 

痛みはそれを感じることができることで

それを和らげるための働きは起こり始めます

 

脳内ホルモンであるドーパミンもその一つですが

それは喜びや快楽にも繋がることになります

 

痛みが無ければこれらの幸せホルモンも

ここまで進化してこれなかったでしょう


現に動物達は人間と同じほどの

喜びや快楽を味わい尽くす

いわゆる中毒的になることは

普通ではあり得ません


私は科学者ではないですので

聞くに耐えない人はスルーしてください

 

私たちの身体がこの宇宙に存在する

脳内ホルモンに反応する繊細さを

痛みに敏感になることと同時に進めなければ

開発することが出来なかったのだと思います

 

このややこしいお話は何を意味するのかといいますと

もうおわかりの方もいると思いますが

痛みがあるからこそ

より歓びも大きくなるということです

 

苦しいことをする喜びは人生にあるのです


人は悩まなくても良いことに悩んで

抜け出せないことがあります


私がご相談に乗っていても

苦しいことにずっと入っていられる人がいます


これはある意味やりがいだったりするのです


苦しいことを耐え忍びながらいるのが

生きてる実感

今私は何かをやっている

という実感であったりします


これは苦しみがある意味楽しみであったり

そうでなければ何かしているように思えなかったり

癖になっていたりするのです


それだけ私達は苦しさのところに

一つの充実感が伴います


そして遣り切ればやり切るほど

喜びも感じるものです


そうでなければ

死をすぐそばに感じながら

危険な登山をする人などいるはずがありません

 

痛みをコントロールするということは

自分の痛みを知るということ

 

自分の痛みを知ることが出来れば

喜びは実感できるのです

 

だからこそ

まずは痛みを知っても良いので

自分の中にあるものをしっかりと

現実的にやっていくと良いのです


私達人間は臭いものには蓋をしようとしてしまいます


ゴミの匂いは嗅ぎたくないと鼻をつまみ

汚いものは見たくないとホームレスに目を背け


喧嘩をしていれば見苦しいと見ないフリ

変わった人を見ると関わりたくないと見ないフリ


このような目を背ける行動が悪いということではなく

その習慣が自然とついてしまっているということです


そしてそれは

自分の臭いものにも自然と蓋をしてしまうということ


自分の性格の嫌だな〜と思うことには目を向けず

自分の良くないと思っていることは隠そうとする


これでは自己肯定感は育めません


まずは自分の臭いところを『知る』ことこそ

喜びの一歩になるのです

 

どんなに

気分よく生きようと日頃心がけていても

『知る』

ということを疎かにしていると

気分は良くならなくなります

 

気分よく生きるということは

イコール知るということでもあるのです

 

知るということをしないで気分の良い状態でいるのは

なかなか難しいのです

 

何故でしょうか?

 


知るということは

自分の中にある愛をみることになるからです

 


登山家も恐怖や決死の挑戦の中で

自分を愛し

山を愛し

仲間を愛してしまうのです


昔キアヌリーブスの映画でスピードという映画が

ありましたが

それでは主人公の二人の男女が危機を超えることで

恋愛に発展する


まぁこれは映画の王道でもありますが

それだけ痛みや苦難と友に愛に目覚めるということは

普通のことなのですね



自分の内側(心や内面)に愛を見ることは

知ることを探求しなければ見えてきません

 

日本人は自分を見るということが苦手です

 

ですから愛に繋がるのも苦手で

どうしても厳しくならざるを得ない


厳しくして苦しいことが

「やっている実感」だからと考えてしまっています

 

人間は自分を知る

宇宙を知る

人生を知るということを通して

自分の中にある愛に目覚めていきます

 

愛は意識的でなければ働きません

 

その為に日常の愛のワークはとても大切になります


しかしどれだけの人が

愛のワークなど知ることをしているでしょうか?


武士道を誇ってきた日本人には

特に愛は根付かない背景があると私は思っています


企業戦士達はみな武士道で戦っています


 


互いに相手の胸に手を置いて

見つめ合い

愛のワークをしたとき

愛とはこういうものかとわかることができる

 

そこに行ってみないと愛というものはどういうものか

わからないのです

 

そうして

愛など知らずにいてしまう

 

愛なんて眉唾物だと思ってしまう

 

自分で愛を知ることができないと

愛とはわからないものなのです

 

愛は知ることでのみ

そこに存在します

 

知るということは

自分で意識的でいることを選択することなので

 

この意識的というややこしいことが

面倒と感じて

現実的に愛で生きるということを大切にしていません

 

知ること

理解することこそ

愛そのものなのです


私は日本に愛の文化が芽生えることを願っていますし

目指したいと思います

 


動物はただ生きるだけで植物連鎖の中での

役割を担っていることが多いです


それ自体とても尊い存在であります


その食物連鎖の中で人間の役割は

もちろん種の保存の為に

能力を使うこともあるかもしれません


しかしそらはできているでしょうか?


自然のバランスは保てているでしょうか?


そしてなにより

人間の意識の進化により

その進化は他の生物にもゆくゆくは

何らかの形で連鎖していくと

思われます


実際に犬や猫は

人間とのコミュニケーションをとることで

明らかに進化しています


動物達も人間と接することで

意識の上で影響を受けているのです


人間と暮らす犬は自覚的ではないにしても

動物同士の交流では味わえない

人間との交流の素晴らしさを知っている犬はいます


犬とも愛という共通のエネルギーがあると

私は信じています


それらは

私たち人間の『知る』ということを通して

繰り広げられる愛のシェアだと思うのです


今我々日本人もあらゆる生命と愛を通して

つながることが大切です


そこから人間の精神にもバランスは

もたらされるからです


万物と繋がることを知ることから始めましょう

ではないですかね‼️



静岡に行ってきましたよ〜



親戚の子とお散歩しながら二人で自然の美しさを
感じてきました。

ネオユニバース第4期生

お申込み&ご質問等はこちら

ネオユニバース詳細&お申し込み用ブログページ






ニンカツのご参加してみたいと思っている方は
こちらに





オンラインサロンのお申し込みは
いつでも受け付けています‼️



全てをワクワクに変える
『TAO大学』のお申し込み
 
こちら⇦クリック
 
 
 
 
 
 
 
真一の個人セッションの
ご案内はこちら

 

 

 

 

 






真一のリキュー商品はこちらから

詳細を見れます‼️