まずは自由な発言から | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

日本は自由な発言が難しい環境ばかりがある



宇宙の美しい豊かな皆さん

こんにちは




私は自由な発言を楽しむ為に

喫茶店などでも

感情と抑揚をつけて楽しくお話をしているのですが




ちょっと集中して話をするだけで

周りの人は

「何事?」

という視線を投げかけてくる




とにかく

日本は周りに対する意識が

ギスギスしてしまうものです




前にも私がフィンランドに行った後のブログで

少し触れました




日本は人口密度が

フィンランドの20倍なので

こういうこともいたしかたがないのかもしれない




人口密度が高い経済成長を目指す資本主義の国

日本は

人と人の距離が近い中で

食事したり、仕事したり、狭い高額な家に住んだり

しなくてはいけなくなるわけです




そういう環境であれば

隣の人、近くの人が気になるのは当然といえば

当然なのです




しか私は

こんな日本でありながら

幸せな人生を送るための方法を常に考えていたい

わけです




誰もが幸せになれる

コツを




その為には

個人的なお付き合いでは

自由な発言を持てる場を

作る必要があると思っているのです



まずは自由な発言こそが
良い関係のスタートですからね



 

プライベートな人間関係で自由な発言を

していく時には



 

決してしっかりとした意見を持たなくてはいけないと

考える必要はないのです

 



では何を発言するかというと

自分の中にあるフィーリング

を表現するのです



 

この自分の中にあるフィーリングを

話すということを

心がけると人生にとても良い効果があります



 

それは

人生がどんどん自由になるということです



 

自由になるということは

同時に自分の理解者も増えていくということです




従な発言のその雰囲気に

周りの人は楽しさを感じるからですね



 

自分の理解者というものの中には

自分も入っております




そしてそれは

他人でもありますが

宇宙でもあります



 

宇宙は

自分を大切にしている人が

大好きなのです



 

自分を大切にしている人は

自分のフィーリングで生きることができるようになる



 

自分のフィーリングで生きると

様々な事を人生にもたらせていくので

ドキドキワクワクが起きやすくなる



 

そのドキドキワクワクの波動は

空間を埋め尽くすエーテルなどの

存在によってこの宇宙に響いているのです



 

それをわれわれは誰もがキャッチしているので

一緒に居ると良いと感じる事や人と

心地よくないと感じる事や人があるわけです



 

これは風の知らせとか

虫の知らせ

などと言われるものも同じ原理です

 



自分のフィーリングを知ることを

探求していくと

いかに自分がないかということに気が付きます




これは愚かな自分に気付くということでは

ありませんよ




自分がなくてはいけないという

プレッシャーからの解放のことです



 

ここに気が付いた時私たちは

パニックになるほどです



 

「自分がない」

 



これを認めることも

簡単ではないのかもしれません




ここで言っても良くわからない

事であると思います




でも

自分自分って

まるで本当の自分はどこかにある

ように思って生きていることで

プレッシャーとなっていることが

実は私達には負担になっていたりするのです




自分は馬鹿だ

自分は不幸だ

自分は何もできない

自分は弱い




自分は強い

自分は優秀だ

自分は良い人生だ

自分は良い育ちだ




これらのものが

負担になっていて気づかないでいること

実際に起きています

 



しかし

自分には何もないというのは

自分が何かを持つことをする必要などがない

ということです




これが私のこのブログのタイトルの意味です



 

人生では何かを持つ(所有する)必要があるから

色々と勉強して

持たなくてはいけないのではなくて



 

何もないのが当然なので

色々と知っておくと

無い自分に足すフィーリングができる



 

この受け容れるというフィーリングこそ

全てのものとの繋がりになるのです




科学に繋がる

スピリチュアルに繋がる

愛する他人に繋がる

宇宙と繋がる



 

繋がりを受け容れる



 

私たちは自分について

無知でいる時には

繋がりを忘れてしまうのは

頭が完璧を求めているからなのです



 

自分に無知でいる時には

繋がりを忘れてしまうので

孤独感に襲われます

 



しかし自分を知り始めると

自分の中に何かがあるのではなくて

自分以外との共鳴(振動)の中で

自分というものが生まれていると

気付きます



 

これを代表する人間の感性が

フィーリングなのです



 

フィーリングは感覚ですから

これは私たちの身体や心

五感や六感、インスピレーション

記憶などを含んだところからやってくる

感覚です



 

今日はちょっとややこしいお話しですが

いわゆる

自分のフィーリングを感じるということは

自分の感じる力を認めていくことに

なるということです

 



自分の感じたことを認めるには

経験や体幹が必要です



 

自分の感じる力を認めていくことが

できるようになってくると

自分の感じる力を

どれだけ侮っていたか



 

侮っているというのは

どれだけ無視していたかということですが

わかることでしょう

 



自分のフィーリングに気付いたら

それはそれで厄介だと考えてしまう人も

いるかもしれません



 

例えば

困っている人がいたら

助けるべきかどうか悩むから考えないでいることを

選択する事ってありますが

 



意識し始めてしまうと

自分で処理しなくてはいけない事が

沢山増えてきますね



 

そこで

困っている人を助けない選択をしたときに

出てくる罪悪感は

面倒なものとなりますが



 

そこに新しい意識が

芽生えてきます




必ず

目を向けていると

新しい意識にアクセスします




困っているのは困っている人のものだと

知ることになるのです

 



他人の困ったことと私は

関係がないのです



 

そしてこの

「私には関係がない」という考えの自分が

「冷たい」と考えてしまうことなく

 



関係がないというスタンスこそが

尊重だとわかる時が来るのです



 

この尊重や困っていることを放っておける自分

というよは

自分のフィーリングを大切にしていなければ

目覚めてきません



 

そして

困っている人が

本当にヤバいと感じたら動ける自分にも

気付くことはできません

 



このように気付いた時には

人生はまた自由になっていくのです



 

罪悪感や引け目というフィーリングから

自由になるのです



 

今日は本当に

ややこしい事を書きました

 



しかし私たちは無意識に色々な制約を

自分にかけてしまっているものです



 

それが

集団心理となって危険な状況を生み出してきた

歴史もあるぐらいです




これはまたややこしい話しなので

またどこかでお話ししたいことですが



 

戦争や差別はこのような

集団心理が重なって起きるものです



 

こういう経験から

私たちは今



 

個人の意識に目覚める段階に来ていますね



 

ですからこのややこしいところを

是非自分のものにして欲しいと思います

 



必ず自由や平和な宇宙というものが

どこにあるかを実感することができるのですから

 

 


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