今日はブログにいただいた
ご意見にお答えして
男性の束縛心理について
触れてみたいと思います。
宇宙の美しい豊かな皆さん
こんにちは
束縛する男性とのお付き合いで
女性が苦しくなることについては
人によっても考え方は違ったりするものです
どちらにしてもお付き合い
恋愛関係において起きる事柄を紐解くには
自分と相手との観念の両方考えることは
大切です
ご縁というのは
お互いの全てが響き合って
生まれているものですから
付き合っている相手が
束縛が強い人であるとすると
自分もそれを許せる感覚を持っていたり
相手の束縛とは違うところの相手の要素
相手の良いと思えるところと
繋がっていたりするわけです
その人の良いと感じるところというのは
束縛するというところがあったとしても
必ずその人の人間性の因果関係
関連性があるのです
それを踏まえて語らなくては
束縛について
整理はできません
その上で
まず束縛をしてしまう男性の方を見ていきますと
男性が束縛をしてしまうというのは
女性の皆さんもどこかでお察しされていると
思いますが
男性の弱さからの衝動です
それは恋愛対象の女性に対して向けられて
しまいます
まぁ弱さは
悪いことではありません
でもここでポイントが
その男性の弱さを
お付き合いをしている女性は
どこか好きであるということでも
あるということです
弱さはその人の魅力と繋がるものだからです
だから別れるまで行けず
なんとか許そうとして
苦しくなってしまうのですね
ですから
男性の弱さからの束縛であったとわかっていても
簡単に別れれば良いということでは
おさまらなかったりするのですね
ここで女性の心理も見ていく必要があります
男性の束縛に対する弱さというのは
あなた(女性)を他の男性に取られてしまうのでは
ないかという
不安として現れているように
認識しているものです
しかし実は束縛は
それほど単純なものではないのです
ではどのように考えれば良いかというと
話をあなたのことと仮定して話します ^_^
まず
あなたとの関係で信頼関係が出来ていない
という見方です
その信頼関係の希薄さは
不安と結びつき束縛します
そしてそれは、あなたも同じように
感じていることのはず
お互いに信頼関係が
どこか希薄だから
束縛するんだということを
そして同じ不安をどこか理解できるのです
現に結婚とかして
法的手続きをするだけで
ある意味安心できて
束縛が無くなったりするのです
そんな不安感から苦しいという反面
どこかで許せてしまうという感覚があります
無理に離れることができないという気持ちにも
なります
でも
彼の束縛に寄り添う事が
とても無理があることのように感じて
自由を奪われるような苦しさがある
わけです
そして深いところで言うと
色々な側面もあって
男性は女性に
「どこまで俺の為に
女性が自分を対応させてくれるか?」
ということを知りたい衝動があったりもします
男性にとって
女性が自分に寄り添って
変わってくれることは
一つの喜びでもあったりします
そしてそれは男性にとって
あなたが自分と本気で付き合っているかどうかの
一つの基準です
自分色に染まってくれるような
そこにどれだけ抵抗を示すのかで
相性を計るのです
ここでこういうことに拒絶の強い女性は
都合の良い女にされたくないと
強く感じるのです
ですから大概の男性はこういう部分を
持っているのです
ここのことが
気分悪い女性と、それも楽しめる女性と
信頼関係として束縛を捉えれられる女性と
女性でも意見の別れるところです
自分色になってくれる喜びを
男性に感じさせることが
楽しめるようでしたら
束縛はそれほど気にならないかもしれません
言うことをきくふりしていればよい事も
女性の要領の良さによってはあるのも事実です
しかし本来はどんなに彼があなたの自由を
奪おうとしても
本質的には奪えません
かといって男性の束縛に理解を示しておいて
男性の目の届かないところで自由にしたとしても
もし
彼の気に入らない事をしたことが彼にばれた時に
男性が怒りになると怖いので
女性としてはとても苦しいと考えるのは
当然です
しかしここでまた難しいのが
お付き合いというのは
多かれ少なかれ
互いを束縛するものであるということです
なぜなら
お互いが嫌だと思うことは
付き合っていれば
したくないからです
それを前向きに
それ豊かさに変える意気込みがなければ
「自由」と「互いを大切にすること」を
両立することはできません
あまり話を膨らませないように戻します
彼と信頼関係ができるまでという意味で
彼の束縛について
彼と話し合っておくことは当然大切になるのです
そして彼の不安を
聞いてみるのです
束縛は
不安から起きるということを
男に自覚してもらうことも
大切なのです
というのは
そういう自覚なく束縛している男性も
多いからです
男の束縛は通常であれば
そのうち無くなるものです
男性の年齢にもよりますが
昔のドラマの様に
極端なマザコンやサイコといったような
場合でない限り
信頼関係ができて慣れてくると必ず緩みます
そこで
慣れてきたときに大切なのが
束縛を必要としなくなった二人の関係を
どのようなお付き合いにシフトさせるか
ハッキリとイメージを共有させておくことです
そのまま束縛の状態が
当然という感覚から抜け出るように
しておかないといけません
恋愛というのは
慣れてしまったこれまでの束縛の状態を
何となくズルズルと
継続してしまうものですから
その時にこう言うのです
「これまでは
あなたの不安に寄り添うことで
私たちは互いの信頼関係を築いてきた
けどもう信頼できているのだから
お互いの関係をもっと自由にしましょう!^_^」
これを受け容れられないような男だったら
離れるぐらいの覚悟で話すのです
しかしほとんどの場合受け容れると思います
その状態では男があなたに感謝していなければ
その男の恋愛観は残念なものであると
思うしかありません
修正はしっかり求めましょう
あなたが寄り添った後に
許せなくなった時には
要するに束縛の期間が長すぎたり
うんざりしてきたりしたときには
ハッキリと伝えるのです
女性としても束縛がうんざりしてくれば
伝えることも大変なことでは無くなっているはずです
束縛の期間はあっても良いものです
束縛自体が悪いものではありません
ただ束縛を意味のあるものとする必要があります
互いにとって束縛が必要なのかもしれない
しかしそれは互いのためであるべきなのが
前提なのです
これが恋愛の時のマナーとするのです
どんなものも
マナーを持たせることで
受け入れるようにしておくことは
しっかりとお付き合いをする時には
ポイントになりますよ
親しき中にも礼儀ありという言葉は
古い言葉ですが
今でも大切な指針
とにかく
互いに信頼関係ができるまでという
認識のもとで束縛があるということを
シェアしておくと
気持ちが落ち着くと思います
極端な束縛は
しないで関係が作れればそれにこしたことは
ありません
一緒にいたい
でも相手の束縛が凄い
という時
ここにお話したように
考えてみてください
そしてもし
怒りや暴力的な事に男性がなるのであれば
これも人によっての判断で度合いは変わりますが
酷い場合は
いつまでたっても束縛が緩むどころか
どんどんエスカレートしてサイコ(笑)を
感じる場合などは
お付き合いを考える必要があるのは当然です
暴力や言葉の暴力への責任は
この記事では負えるものではないですので
しっかりと極端な場合は誰かに相談してくださいね
必ず対処の方法はあります ^_^
話のわからない男はいるものです
結局は束縛も
話が伝わるか伝わらないか
そして
相手のために自分のことだけにこだわらずに
いられるかそうでないかの方が
問題だったりするのです
でも大抵あなたが好きな人なのですから
極端に話の分からない男性であると
考えなくても良いのではないでしょうか
その辺りは
女性の勘をしっかりと働かせて
自分をしっかりと守る
自分の幸せをしっかりと守るようにしなくては
いけないのです
どこまで許すかは
個人差もあります
束縛というもの自体は一概に悪いものということは
言えません
私も今の奥さんと一緒になった時には
グレーの関係から始まりましたから
お互いの信頼関係を確立するまで
ガッチガチに束縛をしました
肌の露出を抑えて欲しいとか
男の人に送ってもらったりした時に
ツッコミを入れて詮索したりなど
そこから今ではお互い自由にしていくことに
シフトしています
二人の関係をシフトするような意識を持つことは
恋愛で長続きさせるためには大切なことなのです
なるべく恋愛に
何かをしてはいけないというルールは
ない方が良いのです
ルールを持つのであれば
こうしていきましょう!
というルールにすることを
お薦めします
その上で個人で互いに
「相手にこんなことはしない」
と自己責任で考えるのが一番自然です
恋愛関係に
「これはしてはいけない」
とルール化するのは
相手を信頼していないということを
表現することになってしまいますからね
少し細かく書いてしまいましたが
ご参考になればと思い
具体的に書いてきました
質問もらうと嬉しくて
熱く語ってしまいます 笑笑
最後に
どこまで男性に寄り添うかは
それぞれ女性の判断は違ってくると思いますが
束縛をしてしまう男性の背景に何があるか
参考程度に書いておきますね
*男性が社会で認められていなく苦しんでいる時
女性を束縛して自尊心を保とうとしてしまったり
します。
これはそれほど悪いものとは私は考えていませんが
女性にしてみればとんでもないことのように
思えますよね
*そして当然女性のあなたを不信からしか
見ることができなく
束縛をしてしまう人もいます
これは視野が狭くなっていて不幸感
(実際不幸かどうかは別ですが)
の強い家庭で育った人などは
陥りやすいです
癒されていない過去があり
恋愛相手に承認欲求を求めてしまったり
愛の証的なものを求めてしまったりして
自分にはこうしてくれて当然だ
となってしまうのです
これはまったく女性側になんの束縛の根拠もなく
やってしまうものです
相手(男性)の過去を癒してあげる必要があります
実は誰もがこういうものを
大なり小なり持っています
私も私の奥さんもそうでした
このような過去を持っている場合
過去を癒す方法は
相手の家族との関係を見ていき
そこの出来上がってしまった観念の起源を見ていき
かつ
その観念ができた原因も
その観念自体も悪いことでは無いという前提で
理解することで癒されていきます
*あなたのことを好きで好きで
たまらなくなっていて
自分の思い通りにできることが
喜びにまでなっている束縛
これは少しマニアック系ですが
実際にドエスやドエムの人なんかは
このような感覚を
持っている人もいます
こういう人は束縛をゲームのようにやるかも
しれません
昔ナインハーフという映画がありましたが
この映画のイメージです
以上です。
昨日は秋分でしたね!
綺麗な空を撮ってきました。
ロケーションが少々自宅近辺なので悪いのですけど
実は最近ずっと欲しかったカメラを購入したもので
そのカメラで撮った画像の初投稿です!
「大阪出版記念イベント」も募集中‼️
参加者とても少人数になると思いますが
やります。
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