バリ島射手座Year TAOリトリート
今年も行います、バリ島でのリトリート!
募集開始です!!
バリ島それは紀元前2000年前という古くから人が住んでいた神秘の島バリ。インドネシア国民の9割近くはイスラム教徒というなかにあってインドネシアの島であるバリ島民の9割がヒンドゥー教徒という独自の宗教を持つ島です。
その古い昔からのバリ土着の信仰とヒンドゥー教や仏教が融合しバリ島独自のヒンドゥー教が発達してきただけあって、文化や町の作り、寺院やダンスなどの芸能にも独特の物を持っていることは誰もが知るバリの魅力です。
このリトリートではそのバリの独特の文化を肌で感じながら様々な儀式を通して、自然そして宇宙との繋がりを体験をするツアーです。
バリ・ヒンドゥーでは世界創造の神「ブラフマ」、生命を維持する神「ヴィシュヌ」、破壊の神「シヴァ」のこれらを三神を合わせて三身一体とされています。
バリ・ヒンドゥーでは、すべての物事は善と悪、生と死といった形で必ず相反し、それらのバランスが維持され共存することで世界が成り立つとされる「二元論」とされていますが、これはバランスを重んじるということを説いています。
そしてバリ・ヒンドゥーは教義ではなく慣習を重んじます。
いわゆる日々の実践を大切とするということ。
祈り一つをとっても日本の風土ははなかなかできるものではありませんよね。
バリ島の住民たちの生活に見るバリ・ヒンドゥーの代表的な慣習は、儀式とお供え物があるのです。
お寺にお参りに行く際には必ず沐浴をすませ正装をし、女性はきれいに化粧をするそうで、とてもおしゃれ。
色とりどりのクバヤという伝統正装に身を包んだバリの人々の隊列を、ツアー中でも目にすると思います。
神に祈る際には必ずお供え物「チャナン」が用意されます。至るところに神々は宿るという信仰なので、道端のいたるところにチャナンが供えられています。
今回も前年と同様、バリの国内にて旅行会社バリツアーズを持つ村上直美さんと数名のガイドのエスコートでバリの各地を巡ります。
バリの魅力を熟知する直美さんとの密な打ち合わせにより、前回とはまた違う厳選されたコースをご用意いたしました。
それではリトリートツアー4日間の内容です。
DAY FIRST
初日の滞在のホテルはアルテミス・ヴィラ&ホテル
ガイドが空港へ皆さんをお迎えに行き全員揃ってホテルへチェックイン。
ウエルカムディナーにて楽しい夕食の後は素晴らしいヴィラにて旅の疲れを癒していただきます。
DAY SECOND
そしてホテルのあるウブドに向かいウブドの文化に触れます。
ウブドは、昔ジャワの高僧がこの地に立ち寄った際に、チャンプアン川の谷の美しさに感動し、その地に寺院を建てたところです。高僧の弟子たちがこの場所が薬草の宝庫だということに気づき、バリ語で薬草を意味する「ウバド」と名づけたのが始まりだと言われています。
ウブドの村の中心にあるのが「ウブド王宮」で、バリに今も残る8つの王族のうちの1つの王族が今もこの王宮に住んでいるのです。
ウブド王宮の周辺は雑貨屋さんや飲食店が立ち並び、芸術品やお土産品がたくさん売られておりバリ文化が堪能できます。
バリではニュピという3月の新月の日に島民の全てが休み、静かに過ごす日とするなど生活の中の習慣として月をとても大切にしています。今回のツアーはそんなバリの習慣を味わう為に満月の日を選び、そこで行われる普段とは一味違う満月のケチャダンスを通して参加者の皆さんに月を感じてもらいます。
ケチャダンスの元は古くから伝わる儀式舞踊のサンヒャン・ダンス 。サンヒャン・ダンスはとても秘儀性が強く、部外者や外国人の目には触れてはいけないものでした。 それをラーマヤナ物語(日本の桃太郎みたいな童話)のストーリーを取り入れてダンスにしたのがケチャダンスなのです。
DAY THIRD
バグースジャティのリゾート内にてたっぷり瞑想やワークを行いゆったりリゾートを堪能します。
夜に火の儀式を行い火とともに射手座yearの願い、目標、意図を宇宙に放ちましょう。
この旅メインの宿泊施設になるのがバグースジャティーというヴィラ、このバグースジャティがあまりにも素晴らしいのでここは去年と同様にご用意いたしました。
バグースジャティのあるジャティ村は、バリ文化の中心地ウブドの奥地標高765mに位置し、その昔ジャワ島から訪れたヒンドゥー教聖職者が神聖な白い牛と共にたどり着いた最初の場所とされています。以来ジャティ村はスピリチュアル性豊かで神聖な地域として知られるようになった所です。
バグースジャティーのリゾートはバリ島で最初の「ヘルス&ウェルビーイング(健康で豊かな暮らし」)をコンセプトにしたリゾートで、リゾート敷地は青々と茂った熱帯雨林の森に包まれています。
渓谷に沿った広大な敷地にあるヴィラの部屋の窓からは、熱帯雨林の織り成す緑豊かな眺めを堪能することができ、それぞれのヴィラのバルコニーでは、 デイベッドに横たわり、リラックスした至福の時を過ごせるようになっています。
リゾート内には、設備の整ったスパセンター、エネルギーがスムーズに流れる2つの円形のヨガスタジオ、 湧き水を使用したプールなど、ヘルス&ウェルビーイング施設が揃っており、また、様々な野菜、果物、 ハーブ、彩り豊かな花々が育つオーガニックファームがあってレストランの食材やスパのプロダクトとしても使用されています。
毎朝開催されるヨガクラス、トレッキングやクッキングクラスなど、自然との調和を図ったアクティビティーや、 活性と癒しのスパ・トリートメント、専門カウンセラーと行われるデトックスプログラムなど、様々なアプローチでゲストに健康で活力溢れる生活をご提案してもらうこともできるのです。 神聖なバリの文化に触れ、真の精神の豊かさ・優雅さを感じられる素晴らしいリゾートなのです。
DAY FOURTH
「美しい寺」という意味を持つタマン・アユン寺院と海の神を祀るヒンドゥー教寺院の「タナロット寺院」を訪れます。
タマン・アユン寺院はその名の通りバリ島で最も美しい庭園寺院で、世界遺産にも登録された美しいお寺。
バリ島で最大の権力を持っていたメングウィ国王の国家寺院なのです。王家の魂を祀るお墓としての役割も担っており現地の人々の大切な祈りの場所として愛されている場所。
そしててヒンドゥー教寺院の「タナロット寺院」は,バリ島行くならここはという寺院。タナロット寺院の「タナ」は土地、「ロット」は海を意味し、海に浮かぶ寺院として知られているところです。
雄大な海の景色の上に位置する風格高い偉大なタナロット寺院、そこには思わず息を飲むようような感動の景色が広がります。
「海の神」を祀る寺院は岩島の上に建てられているので、潮が満ちると本当に海の上に浮かんでいるかのように見えます。
タナロット寺院下の洞窟には聖水が湧いており、そこに守り神の「黒蛇」が住みついていると言われ、足を運べば神秘のパワーを感じることができるでしょう。
そしてツアーの最後のディナーはヌサドゥアの海の方に移動しリッツカールトンにて高級ディナーコースを皆さんでいただきながら旅の最後を分かち合いましょう。
そして飛行機に乗る前にもう一度スパにて1時間ほどリラックスをしていただいて皆様を空港までお送りいたします。
きっとお集まりいただく方はバリには必ずなんらかのご縁のある方になります。
行くことにより自分の記憶を思い出したり、懐かしい何かを感じることができると思います。
この旅で11月からスタートする木星の射手座yearに向けたここからの自分自身スタートのきっかけにしていただけるセミナーやワークを、揃えていきますので楽しみにしていてください。
バリの宇宙に触れながら私たち夫婦と極上のバリにて魂の冒険をご一緒に探求いたしましょう。
ご縁ある方との新たな出会いを楽しみにしております。
お申込みは直美さんの会社バリツアーズへの申込みになります。
下のかおりちゃんのブログからお待ちしております。
バリ島から始める!射手座Yearリトリート①
https://hama-sush-jp.pro/joseino-chikara/entry-12381624936.html
ご一緒できるの楽しみにしております。






























