女性は魚座時代の2000年で男性を凄いものだと思い込まされてきました。
男性は女性を制するとこが社会を制することと思ってきました。
男性には2000年のそういう記憶があります。
こういった記憶は実は自分以外の誰かが凄いという発想でもあります。
そこでこれに反発して勇敢に立ち上がるジャンヌダルクは一部の人間だけで自分は普通で良い。出来るだけ凄い人に選ばれたいという在り方になってしまいます。
誰しもの心にこのような思いは眠っているものです。
しかし普段の意識にはそんな意識や思いは無いと思っているものです。
その奥の深いところにある記憶を認識することができるのは一人では難しいのです。
自分のことに気づくには他人との関係の中でしか気づけません。
他人とオープンに照らし合わせたり、他人の感覚を感じてみたり、他人とのコミュニケーションの中で見出したりしてみなくてはその奥にある自分に光をあてることは難しいのです。
本来誰しもが素晴らしい魅力と才能を持っています。
しかしそれが見えないところに行かせてしまう表層的な意識(過去2000年の記憶)を玉ねぎの薄皮を剥がすように光を当てて行かなくてはいけません。
人生に光を当てなくてはいけない相手は自分以外の誰かではなく自分自身なのです。
それには夢が大切です。
ファンタスティックな夢と希望は日常にある人生の素晴らしさに光を当てる錬金術です!
これ無くして人生をファンタスティックに彩ることはできません。
ファンタスティックに彩るのが素晴らしいのは他人のことではなくて自分のこと、自分自身の人生なのです。
誰もが映画の中のできこどやドラマ、歴史上の人物や社会で活躍している人たちを彩って見るだけで終わってしまっています。
しっかりと自分の人生を夢で彩ることはとても大切なのです。
夢や希望は自分の素晴らしさを知るためのツールです。
今これまでの眠りから覚めて自分にスポットライトを当てて、自分の人生に目覚めていくのです。
それは決して頑張るということではありません。
自分の人生にしっかりとなすべきことをするということです。
自分の人生において自分のなすべきことをすることは、自分に光を当てることです。
そして自分の中にある深い記憶を思い出し、光を当てて自分の素晴らしさ(魅力や才能)というものを認めてあげるのです。
自分の根源と繋がるのです。
いま、必ずある自分の力をしっかりと掴む時です。
大阪にてユニティーの時代の恋愛論のセミナーを、パートナーのカオリと行います。
今ユニティーの時代にシフトし、魚座から水瓶座の時代にもシフトしました。
これまでの2000年間どのような経験をしてきてこれから2000年はどのように進んでいくのか。
そこにおける恋愛から見る自分の人生とはどういうものになってくのか。
恋愛は創造です。
恋愛はスピリチュアリティーであり、宇宙です!
恋愛にも人生全般にも夢を取り戻すユニティーの時代です。
恋愛で夢を取り戻すと必ず他のことでも夢を取り戻せるのです。
夢の力で自分のマインドを超えて根源の自分と繋がりましょう。
夢と希望の大切さを是非聴きにきてください。
心からお待ちしております。

