なくしたいのになかなかなくならないのが喧嘩というものです。
喧嘩というのは「よくないもの」として、無くそうとしても決してなくなら
喧嘩を良いものとまでにすることはないですが、喧嘩や言い争いは普通のこととするぐらいでちょうど良い。
喧嘩は喧嘩をするお互いの何かを解放する作業ですから悪いことではないのですね。
というか喧嘩を品よくできないといけないのが子供と大人の喧嘩の違いです。
子供同士なら傷付けあっても大事には至らなかったりしますが大人同士が品なくなって傷付け合うとこれは本当に良くないわけですよね。
良くないのは相手を傷つけようという悪意が良くないわけです。
喧嘩をするのが普通のこととしたとしてももちろん喧嘩ばかりをしていると相手との関係が愛情深いものになることも難しいものです。
だからなくして行く方がもちろん良いし、長く付き合っていけばなくなすべきです。
感情のもつれやフラストレーションになりますし、なにしろお互いが慈しみ会う状態でありたいものですよね!
無くした方が良いのが喧嘩でもあります。
喧嘩はお互いの解放なので、解放という意味では良いことだとすることで初めて無くすこ
喧嘩はお互いの心を解放している状態。
喧嘩するときには感情を相手に対してぶつける時に相手を傷つけないように上手く解放しなくてはいけません。
喧嘩は感情の解放なのです。
口論や言い争いぐらいやってもよいのです。
でももちろんお互い自由にやってはいけない。
何をやっても良いわけではないのです。
これが品となると思います。
この辺のディティールの差が大きな差なのです。
その品というのが愛でもあると思います。
僕的には品の良い人は何をしていても愛の人だと思っています。
品というルールのもとに自由に言い争わなくてはいけない。
愛を基にするからこそ言い争いが傷付け合うような喧嘩で無くなるのです。
喧嘩が嫌だからと真剣な討論を避けていたら喧嘩は無くならないものです。
喧嘩をなくすためには自分の意見と相手の意見を正直という土俵の上に並べなくてはいけない。
この正直というのも品であり喧嘩をする時のルールでもあると思います
サッカーや野球といった対戦ゲームと一緒で、お互いがお互いの能力をぶつけ合う事は人間の能力開発にも、社会における貢献度としても良い事が成し遂げられるもの。
それは真剣なやり取りに人は感動するからでもあります。
真剣さと感情のぶつかり合いはセットなのですね。
昔はサッカーも熱くなりすぎてけが人が出るほどでしたが、ルールをしっかりと洗練させて行くことで楽しいせめぎ合いが生まれるものです。
その場合最も重要なのがルールなのです。
恋愛の場や人間関係における言い争いや口げんかにおけるルールが愛や品という事になる。
愛とは思いやりでも相手を理解することでもお互いの成長という事でも良い、とにかく意義や意味をしっかり見出す事それが愛であり品でもある。
愛というのはその物事から意志を引かずして積極的に物事をとらえていく力でもあると思うのです。
むかしロッキーというジルベスタースターローンの映画がありましたが、あの映画では必ずロッキー夫婦の衝突が描かれます。
そしてその衝突の後ロッキーはやる気を回復して過酷なトレーニングを開始し、勝負に向かうのです。
この時の言い合いに描かれているのはお互いの愛情です。
「あなたと私はここまでやって来た!
だから私はあなたが強い人だと知っている。」
そう言われたロッキーは奥さんとのやりとりで自分のやって来たことの尊さに自信が湧いてくるということだと僕は受け取っています。
僕は自己主張のできないという人の背景には喧嘩は良くないからという意識があると思っています。
面倒な展開になるのが嫌で自分の思っていることを伝えないでおこうとしてしまうこともあると思います。
それをしてしまうといつも周りに合わせる習慣がついてしまい、結果的に自分の決断で物事を起こして行くことがどういう感覚なのかわからなくなってしまっていると気づく。
僕はとても長い間そのようにして来てしまっています。
今だに自分で物事を起こして行くことに自然になんてやることができない。
強く意識していかないとできません。
人に対して質問をすること自体も今だに上手くできないのです。
そんな自分に気づいた時にもっと自由に言って良いのだという喜びが溢れました。
人は自分のやりたいことを抑えていることに気づけた時には本当に嬉しいものです。
そしてそれを抑えていたところこら出て行く時には色々なことが起きて来ます。
時には批判的なことも言われることもあると思います。
でも自分を正直に表現する時の喜びと相手からの反応とを比較したら絶対的に自分の本音を表現することの方が大切なのです。
相手がどうでも良いということではないのです。
お互いが平等に正直にやりとりができるようになって行く関係のために大切なのですね。
それは結果的に自分のためだけではないということで、互いのために自分を表現して行くことが大切ということだと思っています。
四国一人旅に行った時に撮った写真です。
とても可愛くそれでいて逞しさを感じる小山でした。
先日のイベントも大変楽しく行えました。
ご参加くださった皆様
本当にありがとうございました。
私たちの活動では、男性にとっても良いきっかけになれることを目指しています。
男性の方々と女性の方々と共に色々なお話ができる場所を目指してやっていきたいと思っています。
今後ともしんなつ宇宙局の活動をどうぞよろしくお願いいたします。
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