今僕はお休みを頑張って有意義にしようと取り組んでいます。
ここにきて遊びが足りていない事に気付きまして、遊ぼうと思っているのです。
しかしいざ遊ぶ!と思っても一時期単純に遊ぶ!ということから離れると、やることが難しいものですね。
僕はとてもネガティヴな人間なのでそこから変換させることを常に考えないと前に進めません。
一旦パターンに入ってしまいそのパターンになったものから抜け出すというのは、難しいものであることを痛感しています。
そんな中テレビを見ていても、人を非難したり良い悪いと言い合ったりしていて、その光景を見ていると苦しくなってきたりしますね。
社会の窓と言えるテレビを見ていても心が苦しくならないようにしていくのも良い自己トレーニングになるものです。
今、国会議員の女性達も芸能人の女性達もかなり世間をにぎわせていますね。
都知事の小池百合子さんも大活躍中ですが、他にもあまり良くないと捉えられている方もみんな女性が多い。
これは本当に女性性の時代の流れであり、一層の加速を感じますですね。
細かい詳細に関してはここで僕が何か言っても意味ありません。
僕がお話ししたいのは政治とは?とか芸能人とは?とか仕事とは?という枠の中の話ではなく、社会における個人の表現と受け取る側の歪みです。
この流れを見ていて僕は女性が強く表現できるように社会がなってきていると思っています。
本来当然できるべきことなはずですが、今まではできない、しない方が良かったわけですね。
これまでは権力や常識といった世界観のもとで女性はここまで自由に発言ができなかった。
しかし今その常識という枠を超えて発言をしている方々が増えてきている。
テレビなんかを見ているとこの現象を報道する側がネタにして嘲笑している傾向があります。
この嘲笑している側の反応を見ていると、これまでの社会の枠に当てはめていることが明らかです。
このテレビ側の嘲笑はある意味恐れでもあると思います。
新しいものを目の当たりにすると人はバカにしたり、正しさを伝えなくてはいけないとなり、排除しようとするものですよね。
これも正義感からなのだとは思います。
でも排除していても解決も何もないのです。
これまでの作り上げた排除思想の男性社会ではどのみちもう上手くいきません。
ですからもうこのようなとっぴおしもない発言や行動を社会も受け入れられるようになる方が自然で良いのではないでしょうかね。
言葉を取り上げて問題視ばかりしても論争や非難にしかなりませんよね。
それは喧嘩に繋がり、戦争です。
言葉ではなく心で繋がっていく必要があるのです。
言葉に対して言葉で避難しては心はネガテチィブになる一方です。
お互いに!
言葉は人の心の内を表現する一つの方法なのですから、言葉や言い回しだけとらえていても個性は大事にできません。
個性を大事にしよう!という言葉を使いながら実際は言葉尻を取って個性をつぶしてしまうのですね。
個性というのはその人の言葉にももちろん影響していきます。
個性を大事にするのであれば、その人それぞれの表現も尊重しなくてはいけないのです。
言葉はその人の人生が現れます。
言葉が正しいかどうかではなく心を掬っていかないと何も見えてこないということです。
それを言葉ばかり捉えて良いところを見ようとしないのが今までの社会ですね。
女性の言葉にはパワーがあります。
これをはき違えずに受け止める勇気が社会に必要です。
心で繋がる社会が必要です。
自由とはそういう事だと思います。
これができれば若い人も女性ももっと自由に発言ができるようになります。
今本当に社会を見直す時期なのです。
発言を怖がらない社会にしていけると今社会が騒いでいる女性の発言に対してももっと意味を見ていくことが可能です、それが個人の尊重だと思います。
その心づもりが無いと他人を尊重する社会はできない。
女性は特に「発言と思っていること」を一致させることにとても恐れや恐怖をもっています。
今までが男性性優位の社会だったからです。
これでは女性は健全でいられません。
女性だけではありません、男性の繊細な人も発言ができずにいます。
発言を出来る環境、発言が自由である環境を作ってからでないと、コミュニケーションのスキルは上がりませんね。
そうして恋愛でもコミュニケーションが上手くいかなくなっている人もとても多いと思うのです。
本来人の心はもっと自由なものですし、言葉も自由なはずです。
高度成長期もてっぺんを迎え、型にはめる時代から自由の時代に移行して行くところです。
自由という事は、尊敬、品が良い、正しさ、優しさ、楽しさ、爽やかさという表現だけでなく、
怒り、葛藤、自分との闘い、苦闘、ガムシャラ、未熟なものでも認められるべきですね。
言葉だけではないその向こうに本来大切にするべきものがあるはずです。
本来大切にするべき心を大切にすることで言葉の力が持っと大切になるのです。
心と言葉が繋がると言葉によりパワーが生まれるから責任や丁寧さを自覚するようになる。
そのように自身で自覚して言葉を洗練させて行く以外にその人の表現は変えることはできません。
そうでなければ社会がつまらないものになってしまう。
女性がいま本当に頑張られていると思います。
好き嫌いの話ではありません。
社会におけるこのような行動はどのようなものであれ尊いという意味です。
ご自分を表現していくことは悪いことではありません。
このように考えていかないと論争は喧嘩になってしまうのです。
言葉を超えたところで人が責任もって取り組めるシステムや観念ができなければ言葉の問題は無くなりませんよね。
発言を取り上げて発言で反応しているだけではくだらない話にしかなりませんね。
心からの言葉ではなく、正しさとして創り上げた言葉では世の中は動かない時代なのですね。
心と繋がった言葉でないと。
自分たちの意見で生きていくことができないような社会では嘘の言葉の社会は無くならないのは当然と思えます。
そのような刷新して行く流れが顕著ですね。
本質や本音を語ることを恐れないでいきましょう。
それを受け止める社会が必要です。
それは個人のやり取りから始まって行くのです。
受け止める社会を作るためには発信していくしかないのですね。
これは人と人、2人の場面、恋愛やパートナーシップの場面からです。
どんどん発信してどんどん自分を表現して行くと、受け取る側も受け取る練習になりますからね。
恐れず表現して行動していきましょう!
自分の役割と自分の本音とをわけて発言することは大切かもしれません。
それも恐れず表現していく先にできるようになるのですね。
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