夫婦は正直であるべきか?隠し事を持つべきか? | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

先日、お世話になっている長田香織さんのトークショーにゲストとして呼ばれ、パートナーシップについての僕ら夫婦のぶっちゃけトークをさせていただきました。

{50B56EB8-09E8-49CC-A1A0-D9A7D90FABE2:01}

{300E1248-CDAF-4B2C-92C3-C5DB936F6B36:01}


そのトークショーの中でこんな話題になりました。

「夫婦に隠し事は必要か?それとも隠し事を無くし全てに正直であるべきか?」


夫婦、パートナーシップは「絶対に正直であるべき」です。


全て話す必要は無いですが正直であるべきです


正直であることが難しいということがあったにしても、正直であることに良くないと思う人はいないと思うのですが


関係性を悪化させたくないという思いから、隠しているほうが良いと思っていることがあるということは、とても多いと思います。


わざわざ相手の聞きたくない過去のことを掘り起こして余計な心配をさせたり、嫌な思いをさせる必要がないし、知らなければ済む事をわざわざ言うのは自分勝手などの理由ですよね。


隠し事と正直でないことを一緒くたにできないところはありますが、ここで言うパートナーシップにおいての正直でないというのは「思いや気持ち」も「知られたく無い事実」も含めたことです。


しかし正直な関係であっても言わなくても良いことも確かにあります。


それが嘘も方便ということなのでしょうか。


パートナーシップにおいての嘘も方便というのは、正直である二人が、正直であることで築けた信頼関係があって、


隠しているわけではないけど、あえて言わなくてもお互いを思いやって、気づいているがあえて知らないふりをしたり、


隠していた事があるとして、それがもし相手にわかってしまったとしても、なぜ隠していたのかを理解しあう事ができるということ。




関係性を考えた時に正直な関係を目指すか、隠し事と嘘を持つ関係が良いかの選択は自由で、どちらの場合であってもその経験が、その時点において、当事者の二人にとって大切な事であることに間違いはありません。


どちらが良い悪いとジャッジする事ではありません。


だからこそ最終的には「絶対に正直であるべき」と言えるのです。


これからは心の時代です。


こころが満たされて初めて仕事もプライベートも楽しく満足感の高いものになる時代です。


心の時代に、その時代の流れに感覚を合わせずに、心をないがしろにしていると、苦しくなると思います。


心を求めている時代に隠し事をして正直な自分を押し殺しても、ネガティブな状況として現実化してしまうか、自分を好きになれず自信につながりません。


パートナーとの関係性を大切にする以上に、嘘をつかなくてはいけないほど重要な嘘は無いのです。


たとえ、それほど重要な嘘があったとしたなら、わかってしまったとしても、許せるのがパートナーではないでしょうか。


実は国家機密のスパイだったみたいな。

{391A909A-D402-4460-A224-385B00043F85:01}



もし嘘が必要だと考えるなら、その時点でパートナーとの関係が、自分にとって
あまり心地良いものでないと考える事の方が自然です。


そういう関係もあると思います。



正直なパートナーシップというのは、平等なパートナーシップが必要になっている今の時代において、すべての人に平等に大切なあり方だと思います。


もうしっかり目を向けましょう!


今まで見てこなかった大切なところに!


パートナーシップにおいて考えた時に、苦しくなったり、疲れてしまうのは、無理ばかりをしてしまうからですよね。


無理せず自然な形というものは、正直な関係性なのです。


正直な関係性がどういうものなのかを知り、しっかりと全てを見つめて、自分で自分を愛する事、人を愛する事に向き合う。


そうしたパートナーシップを育むことで、自分にも自信がついてくると思います。


幸せな人生には自信も必要です。


自信は引き寄せにも拍車がかかるでしょ!


いつもお読みいただきありがとうございます。

みなさんに今日も楽しい1日を!
{E02EA18B-AD3B-4F7E-AA8B-1A70F8332787:01}