苦しい時というのは思考が人やお金や仕事、そして社会などの事柄ばかりに支配されている状態。
自分の外の事ばかりに思考や意識、気持までもを、もっていかれてしまっているのです。
逆に楽しんでいる時というのは自分の心をしっかりと意識に繋げながら、自分意識を軸に行動しているときです。
本来あるべく自分に意識が集中していられれば、例えそばにいる人が自分に対して不快な事をしたとしても、影響を最小限にコントロールでき、客観的でいられます。
しかしそれがなかなかできないから困るのですがね。
思考に囚われているという状態は自分を大切に扱っていないということなんです。
それはとてもいい加減に自分をあつかっている状態なのです。
いい加減な状態というのは要するにないがしろにしている状態です。
この状態で自分に強くあれる人はいないと思います。
それは自分が何かを見たり聞いたり感じたりしているその事に、ただなんとなくといった感じの状態で、あまり深く意識していなく、それによって起こる心の変化にもあまり気付いていない。
そしてそのないがしろにしている感情も、頭の中で繰り広げる想像のビジョンも、意識も、引き寄せに作用する力を持っています。
なんとなく生活していると、たいてい人は無意識レベルではあるのですが、防衛本能によって引き起こされる思考としての最悪のシナリオや、インパクトのある過去の嫌な記憶、今タイムリーに自分を悩ませ苦しめている仕事においての人間関係など
そういったものを頭の中で瞬間的にビジョン化して感情的に苦しくなってしまっているのです。
このように苦しくなったりストレスを感じ、それを解消しようと、刺激の強いもの、欲求にダイレクトに答えるもの、お金を使うことなどで、解消しようと色々楽しむわけですが。
苦しい状況の中で、ストレスを解消しようと楽しいことをやっても、そのような付け焼刃的な行動では、すっかり変わってしまうのは実は難しいですよね。
そういった楽しみで気を紛らわしているという自分の状況事態に、「私は満足してないんだな~~」と自覚するべきところですね。
ですから自分自身の意識を「根底から変えてやる」としっかり意図して、自分の思考をワクワクすることへフォーカスさせていこうとハートに決めるという事が大事です。
北海道
刺激、欲、お金を否定しているお話しではありません、自分の思考をあまり意識せずに刺激的な物や欲、お金などに頼って楽しんでも結局満たされないのです。
それは満たされないだけでなく、虚しさ、罪悪感、疲労感や余計な心配など、ネガティブなものの連鎖になるのです。
それでもそういったことも経験をしないと、「あまり深く考えていない思考の状態」というのをやめようとは思えないものなので、そういった経験も必要です。
変わろうと思うのであれば意識をしっかりと自分の思考に向けて、そして意識を向けることで気づけた思考を意識的に止め、その奥にある感情を知り、その感情を自分の軸としてしっかり大切に扱うのです。
思考は手放し、感情や感覚にフォーカスしてみる。
自分の感情を自分で整理できれば思考も行動も整理できます。
そのように整理してしっかりと意図を持って行動をとる事が、自分を自分の人生の軸に置くということです。
何も我慢する必要はありません。
逆に楽しんでいる時というのは自分の心をしっかりと意識に繋げながら、自分意識を軸に行動しているときです。
本来あるべく自分に意識が集中していられれば、例えそばにいる人が自分に対して不快な事をしたとしても、影響を最小限にコントロールでき、客観的でいられます。
しかしそれがなかなかできないから困るのですがね。
思考に囚われているという状態は自分を大切に扱っていないということなんです。
それはとてもいい加減に自分をあつかっている状態なのです。
いい加減な状態というのは要するにないがしろにしている状態です。
自分の事にあまり関心を向けていない状態です。
この状態で自分に強くあれる人はいないと思います。
それは自分が何かを見たり聞いたり感じたりしているその事に、ただなんとなくといった感じの状態で、あまり深く意識していなく、それによって起こる心の変化にもあまり気付いていない。
その心の変化が引き起こす感情やその感情によって引き起こされる、思考の中のイメージやビジョンに対してもなんとなくという状態、ほとんど無意識レベル。。
そしてそのないがしろにしている感情も、頭の中で繰り広げる想像のビジョンも、意識も、引き寄せに作用する力を持っています。
なんとなく生活していると、たいてい人は無意識レベルではあるのですが、防衛本能によって引き起こされる思考としての最悪のシナリオや、インパクトのある過去の嫌な記憶、今タイムリーに自分を悩ませ苦しめている仕事においての人間関係など
そういったものを頭の中で瞬間的にビジョン化して感情的に苦しくなってしまっているのです。
このように苦しくなったりストレスを感じ、それを解消しようと、刺激の強いもの、欲求にダイレクトに答えるもの、お金を使うことなどで、解消しようと色々楽しむわけですが。
苦しい状況の中で、ストレスを解消しようと楽しいことをやっても、そのような付け焼刃的な行動では、すっかり変わってしまうのは実は難しいですよね。
そういった楽しみで気を紛らわしているという自分の状況事態に、「私は満足してないんだな~~」と自覚するべきところですね。
本当に楽しんでいる人は付け焼き刃的な楽しみは特別に必要とはしないですものね!
こういう時には一生懸命自分探しとしての、自分に向いている趣味や得意な能力を探そうとしたり、色々チャレンジしてみても、なかなかしっくりこなかったりして、せっかくの行動も長続きさせる事ができず、疲れてしまいます。
ですから自分自身の意識を「根底から変えてやる」としっかり意図して、自分の思考をワクワクすることへフォーカスさせていこうとハートに決めるという事が大事です。
北海道
刺激、欲、お金を否定しているお話しではありません、自分の思考をあまり意識せずに刺激的な物や欲、お金などに頼って楽しんでも結局満たされないのです。
それは満たされないだけでなく、虚しさ、罪悪感、疲労感や余計な心配など、ネガティブなものの連鎖になるのです。
それでもそういったことも経験をしないと、「あまり深く考えていない思考の状態」というのをやめようとは思えないものなので、そういった経験も必要です。
変わろうと思うのであれば意識をしっかりと自分の思考に向けて、そして意識を向けることで気づけた思考を意識的に止め、その奥にある感情を知り、その感情を自分の軸としてしっかり大切に扱うのです。
思考は手放し、感情や感覚にフォーカスしてみる。
感情や感覚というのはあなたの潜在意識と繋がっている大事な自分らしさの道標になるので、大切にして下さい。
ワクワクする事をやるのは、本来の自分が求めているもの、潜在意識の中にある自分の大切なものに、近づく道標になるからです。
怒りや悲しみといった一見ネガティブに思える感情も、しっかりと自分のものとしてとらえて、ちゃんと理解すれば、幸せへの原動力なのです。
西表島
ワクワクした気持ちを実感できるまではすぐには行かないものです。
怒りや悲しみといった一見ネガティブに思える感情も、しっかりと自分のものとしてとらえて、ちゃんと理解すれば、幸せへの原動力なのです。
西表島
ワクワクした気持ちを実感できるまではすぐには行かないものです。
色々な感情の全てをしっかり認め、許して、そんな自分をしっかり理解してあげる事の積み重ねで、ワクワクする自分に気づく時が来ます。
自分の感情を自分で整理できれば思考も行動も整理できます。
そのように整理してしっかりと意図を持って行動をとる事が、自分を自分の人生の軸に置くということです。
何も我慢する必要はありません。
今までの「あまり考えずに、なんとなくやるべき事だけをやっていた」という状態を止めて、どんな感情も大切に扱い、思考を自分にとって心地良いものに変えていくと良いのです。
良い気分や思考の選択をする。
そうすると心が楽になり、何をしても疲れないので、もっといろんな事をしたくなるのです。
そんな自分にワクワクして何をしても自分が活きている実感でなお楽しくなります。
自分が変わるという意識を持つ事に抵抗があるという事もあると思いますが、たとえ自分を根底から変えようと心に決めても、自分は自分です。
そうすると心が楽になり、何をしても疲れないので、もっといろんな事をしたくなるのです。
そんな自分にワクワクして何をしても自分が活きている実感でなお楽しくなります。
自分が変わるという意識を持つ事に抵抗があるという事もあると思いますが、たとえ自分を根底から変えようと心に決めても、自分は自分です。
自分を根底から全て変えようとしても、基本的な自分自身はなにも変わりません。
変化は自分にとって良い方向ででしか起こりませんし、自分でおこす変化というのは自分にとって良いものでしかないのです。
そうやって自分を信頼しましょ。
自分の事をなんとなく適当に扱うのではなく、感情や行動の全てをしっかりと、意識を持って扱うことから初めてみてください。
時間をかけてじっくり取り組むのも本当に楽しい作業です。
みなさんの本日を無事に終えた事を讃えて下さい。
そして明日もワクワクした1日を!


