
しかし苦しい時には嫉妬心や僻みなどの悲観的な思いに囚われてしまいます。

苦しい時に抱いた嫉妬やバカバカしく感じた事は、苦しい事を超えた時に自分のやりたい事に変わります。



ちょっと贅沢にランチをする事や、花の綺麗さを心から素直に言葉にして表現するなど、バカバカしいと思っていた事が幸せな事に変わってしまうのです。

それは自分のやりたい事でもあるのです。

自分のやりたい事というのは、それが苦しい時、苦しんでいるサイクルの中で芽生え、しかも僻みや嫉妬心として現れるのでなかなか自分のやりたい事になど思えなかったりするのですが…。







苦しい事が起きるのは、その苦しいサイクルに入る前までが幸せを感じていた状態なので、苦しいサイクルで苦しいと感じます。

もっと言うと苦しいと思っている事は本当は苦しい事ではなく次の段階へのステップアップの時期なのですよね!

だから苦しい状態と幸せな状態は交互に巡って来ます。

そのような事を繰り返して自分のやりたい事、好きなことを知っていくのです。

暗闇を知らなければ、光を見る事はできないのが人間なのです。

繰り返していくうちに必ず苦しみが豊かさだとわかる時が来ます。

そこまでくれば人生の全てが豊かさに変わります!

人生は全てが豊かさに繋がっているとわかります。

苦しいサイクルでは、本来人生は常に幸せで豊かなものなのだとわかっていないので、苦しいだけになってしまうのです。

その苦しい体験がもっとネガティヴに反応すると、不幸となり、身体の異変なども伴ったりします。

それでもその身体の異変も本当は豊かさなのです。

昨日の札幌でのワークショップでも奥平亜美衣氏が「街にある面白い看板を見るだけでも面白くて微笑んでしまう。」と言ってました。

これは、この看板の奥にある、ユニークさ努力、愛、楽しさ、好きさ…、何かを亜美衣氏が感じて自分の豊かさに繋がるからだと思います。

札幌のワークショップ会場の近くの本屋さんに寄ってみたら亜美衣氏の本が棚をいっぱいに埋めていました。





亜美衣氏が本当に嬉しそうだったので本人は照れ臭そうでしたが私が強引に写真を撮らせてもらいました。

札幌に到着したばかりの出来事だったのもあって、この状況に幸せと豊かさを感じ、思わず札幌に感謝したのです。



そしたら札幌でのワークショップは感謝でいっぱいの開催でした。



会場にお越しのみなさんの拍手が一段と多かったですね。

この拍手は札幌のみなさんの亜美衣氏に対するものだけではなく会場にお越しの方が、今その場にいる全員に送る拍手になっていました。

これには亜美衣氏もKORI氏も僕も、開催終了後に「拍手が素晴らしいね」と感動したのです。





僕等はそれぞれに苦しいサイクルもありました。

それが今このように幸せな事だけに心を奪われていて感謝と愛に繋がっていられます。



これが亜美衣氏がお伝えしている幸せな状態です。

前の日は名古屋のワークショップでした。

まるでバカみたいに幸せなのです。

しかし、幸せを知るには苦しさを知らないはずがないのです。



ただの幸せ馬鹿ではありません。





以前黒柳徹子さんがこんな事を言っていたのを思い出します。
「人生苦しい事が沢山あるのに仕事までシリアスな事なんて私は耐えられないから喜劇が大好きなの。」
いつも天然キャラで明るく振舞っていらっしゃる黒柳徹子さんらしい言葉です。

どんなところでも幸せを見て感じている事が出来るようになると嫌な事など関係なくなります。

嫌な事がなくなる事をしている人はいるかもしれませんがそんなのどうでも良くなります。



それは見て見ぬふりをしているのではなく嫌な事をしているのはまだ幸せを必要としていないために起きている経験なのだという客観的な立場でいる事が、自分のあるべき姿だとわかるからです。





自分にはできる事とできない事があるとわかっているからです。







それも自分らしさなのですよね!

名古屋も札幌も素晴らしいところでした。

ご参加いただいたみなさん、お世話になったみなさん本当にありがとうございます。



また是非来たいと思います。








