前投稿に載せたマヒワを撮った場所の近くでカメラマンが数名集まっている場所があったので行ってみると、木御上の方からピリリリリという可愛い鳴き声が聞こえました。

 

よーく木の上の方を観察染みるとリュウキュウサンショウクイがいました。

 

動きが素早くなかなかうまく撮れなかったんだけど、何とか載せられる写真は撮れたかな(笑)

 

今まであまり見たことない鳥でしたが、顔も可愛いし色もかっこいいし魅力的な鳥ちゃんでした。

 

 

 

 

 

  山椒は小粒でぴりりと辛いから連想されて着いた名前

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/250秒
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:1250
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

今回撮れたリュウキュウサンショウクイの写真がこちらです。

 

この写真が一番綺麗に撮れたものかな。

 

サンショウクイは夏季に日本にやってくる夏鳥なんだけど、リュウキュウサンショウクイは沖縄から九州南部に生息している留鳥。

 

それが1990年以降に九州北部から四国で確認されるようになり、2017年には東京でも確認されるようになったんだそうです。

 

生息域がどんどん北上しているって事かな。

 

サンショウクイの名前は鳴き声から連想されて付けられたものだそうです。

 

ピリリリリ~という鳴き声から「山椒は小粒でぴりりと辛い」から連想したとか。

 

名前を付けた人の発想力ってすごいね。

 

 

 

  サンショウクイとの違いは?

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/250
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:640
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

サンショウクイとリュウキュウサンショウクイはパッと見た感じよく似ています。

 

でもよく見ると少し違いあるので見分けることが出来ます。

 

わかりやすい見分け方としてまずは目元。

 

リュウキュウサンショウクイには目の上下にアイラインみたいな白いラインが入っていますが、サンショウクイに似はそれがありません。

 

あとリュウキュウサンショウクイのお腹の色が薄いグレーなのに対しサンショウクイは真っ白。

 

背中の色がリュウキュウサンショウクイが濃い紺に近い灰色なのに対しサンショウクイは薄い灰色です。

 

顔とお腹を見たらわかりやすいって事かな。

 

 

 

  混群に混じっていることも結構ある

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/250秒
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:400
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先
リュウキュウサンショウクイの周りではシジュウカラも何羽かいたので、シジュウカラに混じって行動していたのかな。

以前、サンショウクイに出会った時も周りにエナガの群れがいました。

シジュウカラやエナガなどと混群を作る鳥って結構いるので、群れに遭遇したらじっくり見てみると面白いね。
 
都内近郊の公園でも見ることが出来る鳥なので、公園を散策した際は耳を澄まして鳴き声を頼りに探してみてください!
 
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  使用している撮影機材やおすすめグッズ

私が使用しているカメラとレンズはOM SYSTEM(旧オリンパス)です。

そのカメラ機材や使用しているグッズなどをこちらの記事で詳しく書きました。

 

 

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