先日探鳥に行った時に公園をテクテク歩いていると前方に1羽の鳥が舞い降りてきました。

 

距離を取って望遠レンズを覗いてみると、見たことのない鳥。

 

お腹がシマシマだったので最初オオタカとかツミとかかなぁって思ったんだけど、顔を見てみると猛禽の顔じゃない。

 

今まで見たことないけど、トケン類って事だけはなんとなくわかったんですけどね。

 

トケン類はカッコウ、ツツドリ、ホトトギス、ジュウイチなどのカッコウ科の鳥の呼び方です。

 

ホトトギスの漢名が「杜鵑(トケン)」なので、それに由来してそう呼ばれています。

 

このトケン類、厄介なことに見た目がとても似ているんですよねぇ。

 

今までトケン類を見たことがない私には区別が難しい。。。

 

というか、わからん(笑)

 

何の鳥かはっきりとはわかりませんでしたが、撮った写真は可愛いので載せておきます!

 

 

 

 

  突然舞い降りた可愛い鳥

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/250秒
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:1250
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

こちらがそのトケン類と思われる鳥です。

 

背が茶色でお腹がシマシマの鳥でした。

 

チラッとお腹がシマシマなのが見えたのでオオタカの幼鳥かなと思ったんだけど、顔を見ると優しい顔してて猛禽じゃない。

 

とても可愛らしい顔をしていますよね~。

 

見たことない鳥だったので、何かわからなかったけどとりあえず写真を撮ることに専念しました(笑)

 

 

 

  カッコウなの?ホトトギスなの??

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/200秒
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:6400
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

撮っているうちにこれはトケン類かなぁって言うのはなんとなくわかりました。

 

でもいざネット調べてもハッキリとわかりませんでした。

 

カッコウ、ホトトギス、ツツドリって似てるんですよねぇ。

 

しかもこの鳥、若干あどけない感じに見えるので、もしかしたら幼鳥っぽい感じもします。

 

幼鳥だったらさらにお手上げ(笑)

 

近くで見てたおば様がこの周辺でカッコウの幼鳥が目撃されていると言ったので、その子なのかもしれないですね。

 

 

 

  誰に育てられたんだろう

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/250秒
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:4000
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先
カッコウの仲間は托卵をすることでも知られています。
 
托卵は他の鳥の巣に卵を産んで、その鳥に子供を育ててもらうってやつね。
 
ちなみにカッコウだと、ホオジロやオナガ、オオヨシキリなどが托卵相手なんだそうな。
 
親鳥は自分よりもかなり大きい子供にご飯をあげ続けるんですよねぇ。
 
この鳥ちゃんが誰に育てられたのかちょっと気になる(笑)
 
※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。

 

 

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