暑かった夏もようやく落ち着いて、都内もだいぶ秋の雰囲気になってきました。
この時期になると都内の公園では彼岸花が咲き、秋の園内に彩を加えます。
今年は猛暑の影響か彼岸花の開花も遅れたようで、例年なら9月中旬から9月末くらいに見頃を迎えるんだけど、彼岸花のピークも少し遅めでした。
私が見に行った9月27日ではまだ蕾の花も多めだったかな。
それでも一面に広がる赤い絨毯はとても綺麗でした。
そしてついでに秋の渡りの鳥達も撮れたらなって思って望遠レンズも持って行きましたが、それは不発に終わりました(笑)
代わりに今年生まれたであろうカワセミ幼鳥に会えたのでその写真を紹介します。
あと曼殊沙華に集まってきたアゲハ蝶の写真も合わせて載せたいと思います。
ちょっと黒っぽさが残るカワセミの幼鳥
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:1000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
こちらがカワセミの幼鳥ちゃん。
お腹の部分や足に黒っぽさがまだ残っているので、おそらく今年生まれた幼鳥だと思います。
カワセミの幼鳥は巣立ったばかりの時はまだ黒っぽい色をしていて、嘴も短めであどけない感じがするんですよね。
この幼鳥は自立してから結構たっているのか、だいぶ凛々しい感じになっていましたね。
今季はカワセミの幼鳥に会えてなかったので、ここで写真が撮れて良かった。

狩りも上手になっていました
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:250
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
カワセミは巣立ったばかりの時は親が子に給仕してくれます。
でもある程度時間が経つと給仕はしてくれなくなり、自分で狩りをして小魚やエビなどをゲットしなくてはなりません。
この幼鳥は私が見ている数分の間にも何度も飛び込んで魚をゲットしていました。
とても狩りが上手になった幼鳥ちゃんで、この先もたくましく生きていけそうな感じでした。
嘴の下部分がオレンジ色をしているのでメスかな。
今度は卵を産んで立派なカワセミちゃん達を育ててくれるに違いない(笑)

曼殊沙華とアゲハ蝶の幻想的な光景
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:1250
- 焦点距離(35mm換算):200mm
- 撮影モード:シャッター速度優先
こちらは曼殊沙華に集まってきたアゲハ蝶を撮った写真です。
一面が真っ赤に染まった中にヒラヒラと舞うアゲハ蝶の姿はとても美しいです。
曼殊沙華を撮りに来た人たちの多くはアゲハ蝶も一緒に撮っていました。
思わず撮りたくなるような光景ってことですね!
鳥用に望遠レンズを持って行っていたので、ついつい夢中になって撮ってしまいました(笑)

※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。
このブログを続けて読んでみたいと思ってくださったら、是非フォローをお願いします。
使用している撮影機材やおすすめグッズ
私が使用しているカメラとレンズはOM SYSTEM(旧オリンパス)です。
そのカメラ機材や使用しているグッズなどをこちらの記事で詳しく書きました。
興味のある人は、是非読んでみてください!
インスタとXにも投稿をしています。
インスタ
https://www.instagram.com/simsim_birding
X
このブログに載せてない写真や旅行などの写真も載せているので、良かったらフォローしてください!
ブログランキングに参加しています。
ポチッと応援してくれると喜びます(笑)




