先日、久しぶりに越谷市にあるキャンベルタウン野鳥の森に行ってきました。
キャンベルタウン野鳥の森は、越谷市の姉妹都市であるキャンベルタウンから譲り受けた鳥達を飼育している施設です。
巨大なバードゲージがあり、その中に人間がお邪魔するスタイルで、可愛い鳥達を間近に見ることが出来るのですごく楽しい場所。
鳥達が自由気ままに過ごしているので、野鳥撮影の練習にもなります。
バードゲージの中には何種類が鳥が飼育されているんですが、一番の目的はキンカチョウ。
今回はキンカチョウの写真を紹介していきます。
海外で野鳥撮影ってなかなか出来ないので、このような施設で海外の鳥が撮れるのは嬉しいね!
色も表情も可愛いキンカチョウ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:640
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
この鳥がキンカチョウ。
オーストラリア、インドネシア、東ティモールなどの比較的乾燥した地域に生息している鳥。
オレンジ色の嘴に、オレンジ色のほっぺがキュートな鳥です。
体長は10~11cm程度でとても小さい。
色合いも表情も全部可愛くないですか?
私はこの鳥を写真で見た時、一目惚れしました(笑)
いつか現地に行って野生のキンカチョウを撮ってみたいです。
水浴びシーンも可愛い
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:1250
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
キャンベルタウン野鳥の森は、ゲージ内に小川が流れていてキンカチョウもそこで水を飲んだり、水浴びをしたりします。
ゲージ内は広いので、キンカチョウ達もノビノビとストレスなく暮らしている感じ。
写真もゲージ越しで無く撮れるのが嬉しいね。
この写真の左側がオスで、右側はメスです。
メスはほっぺのオレンジや体の模様が無かったりするんだけど、メスも可愛いよね。
キンカチョウも巣作りの季節です
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:2500
- 焦点距離(35mm換算):440mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
キャンベルタウン野鳥の森の鳥達はゲージ内で巣を作ります。
これからの時期は繁殖の季節なので、キンカチョウも巣材集めをしていました。
この羽毛で雛ちゃん達のふかふかのベッドを作るのかな(笑)
野生に近い状態の鳥達を観察できるのもこの施設の魅力ですね。
何か月後には雛ちゃん達の姿も見れるのかもしれないね。
このブログを続けて読んでみたいと思ってくださったら、是非フォローをお願いします。
撮影機材やおすすめグッズ
私が使用しているカメラとレンズはOM SYSTEM(旧オリンパス)です。
そのカメラ機材や使用しているグッズなどをこちらの記事で詳しく書きました。
興味のある人は、是非読んでみてください!
インスタとXにも投稿をしています。
インスタ
https://www.instagram.com/simsim_birding
X
このブログに載せてない写真や旅行などの写真も載せているので、良かったらフォローしてください!
ブログランキングに参加しています。
ポチッと応援してくれると喜びます(笑)







