本日も先日の奥日光で撮影した鳥を紹介します。
今回紹介する鳥はキバシリ。
先日紹介したコガラと混群を作っていました。
山など少し標高の高めの場所に行かないと会えないので、私は今まであまり出会ったことない鳥でした。
でも今回は何度も出会った!
いる場所にはいっぱいいるもんですね~。
動きが素早くて、この鳥を綺麗に撮れたことは今までなかったんですが、今回は今までで一番きれいに撮れました。
なんか嬉しい(笑)
木の幹を駆け上がって行くキバシリ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/7.1
- ISO感度:800
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
キバシリは体長が11~15cm程度の小さな鳥で、木の幹に留まって登って行く姿から「木走(キバシリ)」という名が付いたそうです。
その木を登って行くスピードがなかなか速くて、すぐにフレームアウトします。
動きに翻弄されながら何度もシャッターを切って何とか撮れました(笑)
今回、初めて囀りを聞きましたが、とても可愛らしい声でした。
結構近くで撮れたので、ピントもあってくれてよかった~。
木のコブでご飯探し
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/7.1
- ISO感度:800
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
キバシリは昆虫類やクモなどを主食にしている鳥。
木の幹を素早く動きながら、樹皮の間や割れ目などにいる虫を細い尖った嘴で捕えます。
木の下の方に留まって、上に向かって移動。
そして上の方に行ったら、また別の木の下に移動して上に行くを繰り返します。
その動きを覚えておくと、写真が撮りやすくなるのかもですね!
上の写真のように木のコブや割れ目などがあると、そこに留まってご飯探しをしてくれる時があるので、その時はシャッターチャンス(笑)
忍者のように木に同化するキバシリ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:500
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
キバシリは茶色を基調とした色をしています。
これが遠目から見ると木と同化して見えるので、見つけるのが結構難しいです。
木に同化する色になっているのは、自分の身を外敵から守るためなのかな~。
カラ類などの混群に混ざっていることがあるので、山の中でカラ類の群れを見つけたらいるかもしれませんよ!
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