東京もだいぶ秋めいてきた今日この頃です。
うちの近くの公園ではモミジの紅葉はもうちょっと先ですが、イチョウやメタセコイアなどは黄葉し始めています。
夏が暑くて秋が来るのか不安になったけど、自然界はしっかりと冬に向けて準備してる感じですね。
ここ最近、ジョウビタキに合いたくていろいろな場所に赴いていましたが、なかなか近くで撮影が出来ず思うような写真が撮れずにいました。
ということで、この週末も探鳥へ。
行ったのは埼玉県にある秋ヶ瀬公園。
この公園は、めちゃくちゃ広い公園で緑も多く、埼玉でも屈指の人気を誇る探鳥地です。
もちろんジョウビタキも来る公園なので、ちょっと歩いてきました。
出会えた鳥の種類は少なかったけど、ジョウビタキには出会えて写真が撮れたので紹介します。
オシャレな装いのジョウビタキ♂
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:320
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
こちらがやっと撮れたジョウビタキのオスです。
オレンジの体にガングロ、そして銀髪というファンキーな出で立ちの鳥ちゃん。
この色使いがオシャレですよね~(笑)
ジョウビタキは特に珍しい鳥というわけじゃないんですが、この時期に関東の平野部にやってくる冬鳥です。
秋の訪れを知らせてくれる鳥で、俳句の季語にもなっているので、この時期ジョウビタキを撮りたいバーダーさんは多いと思います。
尾羽をピロロロンって震わせる仕草も可愛らしいんです。
私の大好きな鳥ちゃんの一つです。

黒い革ジャンを羽織ってます
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/400秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
体が鮮やかなオレンジ色をしているジョウビタキのオスですが翼は真っ黒。
真っ黒な革ジャンを羽織ってるかのような姿ですね。
しかもワンポイントで白い紋があるのがまたオシャレ~(笑)
この姿から「モンツキドリ」とも呼ばれたそうです。
カッコいい色味の鳥ですよね!
メスは美人さん
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:320
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
こちらはジョウビタキのメスです。
色は地味ですがお目目ぱっちりの美人さん。
とても可愛らしい鳥ちゃんです。
性格は勝気で、この時期は縄張り意識も強いので、自分の縄張りに別の個体が入ったりすると追い出します。
これから冬にかけて都会の公園でも見ることの出来る鳥なので、お散歩がてら是非探してみてください。
地面や柵、杭など、比較的低めの位置にいる鳥なので、探しやすいと思います。
撮影機材やおすすめグッズ
私が使用している機材をこちらの記事で詳しく書きました。
興味のある人は見てみてくださいね!





