先日、近くの公園を散策した時、サンコウチョウやキビタキなどの目的の鳥は見ることが出来なかったんだけど、池をぼーっと眺めていたらカイツブリの幼鳥が近くに来てくれました。
カメラを構えていると、ズンズンこちらに向かってくる。
気づいたら、手の届きそうな位置まで来てた。
幼鳥に釣られて親鳥も一緒にやってきたので、間近でカイツブリ親子を観察することが出来ました。
今までカイツブリって遠めに見ることが多かったけど、近くで見ることが出来て新鮮でした。
カイツブリってこんなに警戒心低かったのかぁ。
近すぎてワイド端で撮影
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/200秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:320
- 焦点距離(35mm換算):200mm
- 撮影モード:絞り優先
この写真は、望遠レンズのワイド端(広角側)で撮ったものです。
もちろんトリミングはしてないです。
もはやスマホでも十分に綺麗に撮れるんじゃないかって距離だった。
カルガモなどだったら、観察してる時に足を突かれたりすることもあるけど、カイツブリがこんなに近くに来てくれたのは初めて。
都会の野鳥は人間を怖がらないのかな(笑)

ママに甘える幼鳥が可愛い
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):200mm
- 撮影モード:絞り優先
幼鳥は1羽しかいなかったんだけど、そのせいかママを独占して思い切り甘えていました。
ずっとママの顔を見つめてる仕草がほんと可愛かった。
他の兄弟たちはどこに行ったのかなぁ。
生き残れなかったんだろうか。
ちなみにママと書いてますが、実際にはママなのかパパなのかわかりません(笑)
ママっぽい雰囲気だったので、ママとしておきます。

ママにご飯をせがむ幼鳥
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/200秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):200mm
- 撮影モード:絞り優先
ママが潜って浮き上がってくると、ご飯を持っているんじゃないかって、すぐさま駆け寄る幼鳥。
これがまた可愛いんですよね〜。
見ていてすごくほっこりする光景です。
でももうちょっとするとそれが一変するんですよねぇ。
そうです、親離れの時期です。
こんなにほっこりした光景を見せてくれているけど、独り立ちする時には激しく追い立てられます。
見ていてかわいそうになるくらい。
そうやってみんな成鳥になっていくんですねぇ。
カイツブリの子育ての光景は、まだ見られると思うので、池や水辺のある公園でぜひ探してみてください!
とても癒されますよ〜。

撮影機材
私が使用している機材をこちらの記事で詳しく書きました。
興味のある人は見てみてくださいね!



