今日は野鳥観察や野鳥撮影の練習にピッタリの場所を一つ紹介します。
その場所は、「キャンベルタウン野鳥の森」。
埼玉県越谷市にある施設で、越谷市とオーストラリアのキャンベルタウン市の姉妹都市提携10周年を記念して造られました。
巨大なバードゲージで、キャンベルタウン市から寄贈された鳥達を展示しています。
鳥達が暮らすバードゲージ内に人間がお邪魔して観察するするスタイルなので、間近で鳥達を観察することが出来ます。
ゲージ内にはこんな感じで樹木も植えてあったり小川が造ってあったりと、鳥達が快適に過ごせる空間となっています。
木の上でくつろぐオウムや水浴びをする小鳥など、自然に近い感じの鳥を観察できるので、野鳥撮影の練習にもなると思います。
入場料は大人100円、小人(小・中学生)30円とリーズナブル。
鳥好きさんにおすすめしたい施設です。
オレンジほっぺの可愛い小鳥キンカチョウ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:5000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
小鳥好きの私が一番虜になったのがキンカチョウ。
スズメくらいの大きさの鳥で、鮮やかなオレンジ色の嘴とオレンジ色のほっぺが特徴の鳥です。
なんとも言えない表情していて、モフっとした体がとても愛らしい。
水場で水浴びしたり、巣材集めをしたりと、見てて全然飽きなかったです。
日本ではペットして飼っている人もいるみたいですね。
オーストラリアに行ったら、この鳥が普通にピヨピヨ飛んでるのかな~(笑)
オーストラリアに行って野鳥観察してみたくなるよね。
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超派手な出で立ちのナナクサインコ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/200秒
- 絞り:f/7.1
- ISO感度:6400
- 焦点距離(35mm換算):800mm
- 撮影モード:絞り優先
このド派手な色の鳥はナナクサインコ。
この写真だと、赤と黄色の2色に見えるけど、背中は青や緑も入っていて、めちゃくちゃカラフルです。
さすがにこれだけ派手だと、木の茂みの中に留まっていても見つけやすい(笑)
wiki見てみると、オーストラリアの林や農耕地、公園などに棲息してるようです。
公園でこの鳥が見れちゃうって、やっぱりオーストラリアに行ってみたくなるね。

イチャイチャするオカメインコ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/200秒
- 絞り:f/6.0
- ISO感度:6400
- 焦点距離(35mm換算):460mm
- 撮影モード:絞り優先
この鳥は見たことある人も多いんじゃないでしょうか。
そうです、オカメインコです。
オーストラリアの全域に棲息していて、ポピュラーなインコの仲間ですね。
ピュッと伸びた冠羽とほっぺの赤い丸が特徴の可愛い鳥です。
ペットして飼われている印象の強い鳥ですね。
このゲージ内がとても快適なのか、2羽でいちゃついてました(笑)
この施設は、鳥達が自然の中にいるかのような光景を見ることが出来るのが良いですね。
とても楽しい施設なので、越谷近辺に行くことがあったら足を運んでみてください!
※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。
撮影機材
私が使用している機材をこちらの記事で詳しく書きました。
興味のある人は見てみてくださいね!
参考書籍
私が野鳥撮影について参考にしている書籍はこちらです。
野鳥撮影の基礎が書いてあって、とても参考になりました。
これから野鳥撮影を始めたいという方は読んでみてください。
写真撮影自体をこれから始めたいと思っている初心者の方にはこちらの書籍もおすすめ。
写真撮影の基本が漫画で説明してあってわかりやすいです。
絞り?シャッター速度??ISO感度???って感じの人におすすめです。





