今季、カイツブリの雛の姿は見たんですが、親鳥におんぶされている光景はまだ見てなかった。

 

先日、都内の公園を歩いている時に、カイツブリの親子を発見。

 

よく見てみると、親鳥の背中の上に子供が乗っていました。

 

親鳥が背中に子供を乗せて守る姿は、見ていて心がほっこりしますね。

 

 

  翼の隙間からちょこんと出てる顔が可愛い

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/250
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:1600
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

カイツブリの雛は早成性で、生まれてすぐに泳ぐことが出来ます。

 

ただ採餌はすぐに出来ないので、採餌が出来るようになるまで、親鳥が面倒を見てくれます。

 

その間、親鳥は保温や外敵から雛を守るために、背中に乗せるんですよね。

 

その光景がとても可愛らしいんです。

 

上の写真はよく見ると親の顔の横に小っちゃい顔があると思います。

 

完全には背中に乗り切れてないけど、おんぶっぽくはなってるかな(笑)

 

 

 

  兄弟で親の背中を取り合う

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/250
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:1600
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

このカイツブリの親子には、2羽の雛がいました。

 

その2羽が親鳥の背中のスペースを取り合っていました。

 

 

フカフカの快適なポジションを独占したいのかな(笑)

 

雛が少し成長していて大きくなっていたので、2羽同時に乗せるのはなかなか難しい状態ではありましたね。

 

子供たちが背中で暴れてても、親鳥はビクともしない。

 

親って偉大だな(笑)

 

 

 

  親の背中で安心したような表情の雛ちゃん

  • 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
  • レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
  • シャッタースピード:1/250
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:1600
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

取り合いの末、1羽が親鳥の背中の良いポジションを取っていました。

 

背中から見えるお顔がとてもご満悦に見える(笑)

 

カイツブリは夫婦で子育てをする鳥で、このおんぶしている親鳥がオスかメスかわからないけど、もう1羽はご飯を捕っては子供たちに運んでました。

 

カイツブリ親子を観察していると、とても心が温まるので見つけたら観察してみてくださいね~

 

※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。

 

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  撮影機材

私が使用している機材をこちらの記事で詳しく書きました。

 

 

興味のある人は見てみてくださいね!

 

 

  参考書籍

私が野鳥撮影について参考にしている書籍はこちらです。

 

 

野鳥撮影の基礎が書いてあって、とても参考になりました。

 

これから野鳥撮影を始めたいという方は読んでみてください。

 

写真撮影自体をこれから始めたいと思っている初心者の方にはこちらの書籍もおすすめ。

 

 

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