先日、千葉県の方にサイクリングと探鳥を楽しみに行ってきました。

 

大きな沼がある場所なんだけど、そこにはコブハクチョウが棲みついていていて、繁殖もしています。

 

コブハクチョウは、元々は日本にいなかった鳥。

 

飼育されていた個体が逃げて野生化して増えたと言われています。

 

この時期、そのコブハクチョウも雛たちが誕生し、その可愛い姿を見ることが出来ました。

 

在来種のハクチョウだとオオハクチョウやコハクチョウで、冬鳥なので雛を見ることはあまりできないですよね。

 

なので、野生のハクチョウの雛ちゃんを見ることが出来るのは嬉しい(笑)

 

白いフワフワな雛ちゃんの写真を紹介します。

 

  綿毛のようなフワフワボディ

  • シャッタースピード:1/640
  • 絞り:f/8.0
  • ISO感度:200
  • 焦点距離(35mm換算):800mm
  • 撮影モード:シャッター速度優先

ハクチョウの雛ちゃんはすごくフワフワな羽毛に包まれています。

 

まるで綿毛のようですね。

 

お顔も雛のうちから美人な感じがします。

 

こんなに可愛いのに、なんでみにくいアヒルの子みたいな童話になったんだろうね。

 

 

  白い子とグレーの子がいる

  • シャッタースピード:1/640
  • 絞り:f/9.0
  • ISO感度:200
  • 焦点距離(35mm換算):200mm
  • 撮影モード:シャッター速度優先

コブハクチョウの雛ちゃんは、よく見るとグレーと白の子がいました。

 

wikiを見てみたら、同じ親からでもグレーの子と白い子が生まれてくるようです。

 

日本人でも黒い髪の人と生まれつき茶色い髪の人もいるから、そういう違いと一緒かな。

 

 

  母鳥にくっついて優雅に泳ぐ

  • シャッタースピード:1/640
  • 絞り:f/9.0
  • ISO感度:200
  • 焦点距離(35mm換算):200mm
  • 撮影モード:シャッター速度優先

コブハクチョウの雛ちゃん達は、母鳥にぴったりくっついて離れませんでした。

 

時折、母鳥を方を見上げる仕草がとても可愛かった。

 

ご飯は自分で採って食べれるようで、水草を自分達で探して食べていました。

 

その辺はカルガモと一緒ですね。

 

母鳥と一緒に優雅に水面を泳ぐ雛ちゃん。

 

ゆったりした動きのように見えて写真を撮ろうとすると結構動くので、シャッター速度をやや速めに設定して撮影しました。

 

水かきが大きいから、推進力も強いのかな。

 

ハクチョウの親子も見ていてすごく癒される光景でした!

 

※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。

 

  撮影機材

私が使用している機材をこちらの記事で詳しく書きました。

 

興味のある人は見てみてくださいね!

 

製品名をタップすると記事に移行します。

 

カメラ本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
望遠レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

 

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  おすすめの漫画

私が最近買って読んだ漫画を一つ紹介します。

 

 

仕事が出来る女の秋山さんが部下の趣味に付き合ってバードウォッチングをしたのをきっかけに、野鳥撮影にハマって行くというお話です。
 
これから野鳥観察を趣味にしている人が読むと面白いし、野鳥観察を始めようと思っている人にもおすすめの漫画です。
 
こちらのサイトなら試し読みも出来ますよ。
 

 

このマンガ読むと探鳥しに行きたくなる(笑)
 

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