春も深まり、鳥達も恋の季節真っ只中ですね。
早い鳥ちゃん達では子育ても始まっています。
どの鳥の雛も可愛いんだけど、その中でも私が毎年楽しみにしているのがカイツブリの雛。
カイツブリの子育ての光景って、見ていてすごくほっこりするんですよね~。
いつも行く公園を散策していたら、今年もカイツブリの親子を見ることが出来ました。
親鳥の後をくっついて行く姿は、ほんとの可愛らしいです(笑)
カイツブリというと、親鳥が雛を背中に乗せる光景が有名ですが、おんぶカイツブリは今回見ることが出来なかったのは残念だったなぁ。
縞模様が可愛いカイツブリの雛
- シャッタースピード:1/320秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
カイツブリの親鳥は茶色をしているんだけど、雛のうちは茶色ベースでシマシマの模様が入っています。
そして親鳥の目はちょっときつめに見えるんだけど、雛は黒い大きな目をしていてキュートな顔をしています。
体もモフモフしていてすごく可愛らしいですよね(笑)
夫婦で子育て
- シャッタースピード:1/320秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
カルガモやオシドリは、母ちゃんのみ子育てをしますが、カイツブリは夫婦で雛の面倒を見ます。
抱卵も交互に行うし、カイツブリパパはイクメンなのね(笑)
雛は生まれてから早い段階で泳げるようになるけど、自分で採餌が出来るようになるまでは親鳥がご飯を捕って来てくれます。
親鳥が潜水をして水面に浮かんでくると、その瞬間を見計らって雛たちが親に向かっていく姿が面白いです(笑)
親鳥にくっついて行く姿を見ると、とても癒されます。
今回は見ることが出来なかったけど、雛を守ったり保温するためによくおんぶをします。
親の背中から雛の顔だけ見える姿がめちゃくちゃ可愛いんですよね~。
魚や甲殻類を好んで食べます
- シャッタースピード:1/320秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
カイツブリは動物食で、主に魚や甲殻類、貝類、昆虫などを食べます。
よく見かけるのはザリガニを食べているところかな。
結構大きめのザリガニを捕まえて雛にあげようとしているところを見ると、ちょっとびっくりする。
それ、雛ちゃん飲み込めないんじゃないのって(笑)
そして、親鳥に採餌の仕方を教わって2ヶ月くらいで親離れをします。
親に思いきり追い立てられて追い出される光景はちょっと可哀想に見えるのよねぇ。
短い期間だけど、思いきり親鳥に甘えて守ってもらって、怖い捕食者たちに食べられないでほしいな。
※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。
撮影機材
この記事に載せいている写真を撮ったカメラとレンズはこちらです。
私が使っているカメラバッグ
私が愛用しているカメラバッグを紹介します。



