今日紹介する鳥はミヤコドリです。
ミヤコドリは鳩よりも少し大きいくらいで、鮮やかなオレンジ色の嘴を持っているのが特徴。
日本では基本的に冬鳥なんですが、私が見に行く場所では夏場でもいるので留鳥になっているのかな(笑)
ちなみに行っているのは千葉県の三番瀬です。
海鳥がたくさんいて観察が楽しい場所です。
嘴がニンジンみたい(笑)
- シャッタースピード:1/2000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:1000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
ミヤコドリの特徴は何といっても大きなオレンジ色の嘴。
遠めから見ると形といい、色といい、ニンジンに見えちゃう(笑)
干潟などにいると、オレンジの嘴がすごく目立って見つけやすいです。
ご飯を探しながら干潟をゆっくり移動してます
- シャッタースピード:1/2000秒
- 絞り:f/7.1
- ISO感度:800
- 焦点距離(35mm換算):800mm
- 撮影モード:シャッター速度優先
ミヤコドリの好物は二枚貝。
貝を探しながら、ゆっくりと干潟をウロウロしているのよく見かけます。
その姿が見ていてとても癒されるんですよね~(笑)
干潟に行って見つけると嬉しくなる鳥です。
長いくちっばしを突き刺して捕食
- シャッタースピード:1/2000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:800
- 焦点距離(35mm換算):800mm
- 撮影モード:シャッター速度優先
貝を捕る時は、長い嘴を砂地に突き刺します。
歩いては嘴を刺しを繰り返すのが、見てて面白い。
そして貝を見つけると、長い嘴を器用に使って二枚貝をこじ開けて、食べるそうです。
固い貝をこじ開けちゃんだから、ミヤコドリの嘴ってなんかすごい(笑)
※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。
撮影機材
この記事に載せいている写真を撮ったカメラとレンズはこちらです。
私が使っているカメラバッグ
私が愛用しているカメラバッグを紹介します。
エンデュランスExtⅡというバッグです。
プロカメラマンが監修したバッグでとても使いやすく重宝しています。
何が良いって、私の使用しているカメラとレンズであれば、カメラに望遠レンズを装着したままバッグにしまえちゃうということです。
バッグのサイドからカメラを簡単に出し入れできるのも良い点。
買って良かった商品の一つです。



