インスタなどのSNSなどを見ていると、季節の移り変わりに合わせて載せられる鳥の写真も変っていきます。
ここ最近増えてきたのが、キビタキやオオルリ、コマドリなどの夏鳥。
うちの近くの公園にも入ったという情報を見たので、さっそく探しに行ってきました。
都内の公園だと、朝早くにベテランさんが探して見つけているので、カメラマンがいるところに行けばみられる確率が上がる(笑)
ということで、今季初のキビタキさんを撮ることが出来ました
木の上にいるので撮影が難しい
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:1600
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
キビタキは木の上にいることが多く、あまり下には降りてきてくれないので、撮影が結構難しいです。
というか、見つけるのも苦労する。
カメラマンが集まっているところに行けば出現ポイントはわかるんだけど、そこからキビタキを見つけるのが意外と難しい。
葉っぱや枝の陰に隠れることも多いし、新緑の季節で葉も増えてるしね。
じっくり見ていて、何かが動いたらその方向を望遠で覗くというの繰り返して見つけます。
それでやっと撮れた写真が上の1枚。
葉っぱの陰から顔が見えたところを撮りました。
キビタキはやっぱり綺麗よね!
喉からお腹の黄色が美しい
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:640
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
キビタキの特徴は何といっても、喉からお腹にかけての黄色ですね。
特に喉辺りの黄色が鮮やかでめちゃくちゃ美しいです。
眉斑もとても美しいなぁ。
新緑の中にいるとひと際目立って見えますね。
写真で見ると目立つけど、現地で実際に見ると辺りと同化して見つけづらいのが不思議なところ(笑)
声も美しい
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:640
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
キビタキは木の上にいることが多く、木の下から見ると葉っぱに隠れてなかなか見つけづらい。
そんなキビタキを探す時に役に立つのが声です。
この日はまだあまり大きな声で囀っていなかったけど、とても美しい声で囀ります。
その声を聞くのも好きなんだよな~。
声はこちらの記事に動画で載せているので、よかったら見てみてください。
キビタキは、都内の公園には渡りの途中で立ち寄るだけ。
なのでそんなに長い期間いるわけじゃないけど、都市公園でも見ることが出来る鳥なので、声を頼りに探して見ましょう!
※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。
撮影機材
この記事に載せいている写真を撮ったカメラとレンズはこちらです。
おすすめのグッズ
我が家で使っている双眼鏡はこちら。
軽量コンパクトで価格もリーズナブル。
それでいて、意外と見やすいコスパに優れた双眼鏡です。
軽いので持ち運びもしやすいのが良い点ですね。
登山時とかに便利なのがこのアイテム。
ザックのショルダーハーネスなどに装着して使うアイテムで、カメラを胸のあたりに装着して歩くことが出来ます。
両手が開くので登山時などにとても便利なアイテム。
カメラを2台持ちする時などにも1台このキャプチャーで装着しておくことで楽になります。




