本日紹介する鳥の写真はコウノトリです。

 

幸せを運ぶ鳥として有名ですよね。

 

コウノトリは日本にもたくさん棲息いていた鳥ですが、1971年に最後の野生個体を保護したことにより日本国内では絶滅しています。

 

その後、中国などの個体を導入して飼育や繁殖が行われました。

 

そして2005年に豊岡市で世界初の放鳥が行われ、2007年には放鳥個体による繁殖が成功しました。

 

現在は徐々にその数を増やしている野鳥です。

 

体はかなり大きく、全長が110cm程度。

 

立派な嘴を持っていて、魚やヘビ、カエル、甲殻類、鳥などを食べます。

 

私がコウノトリを見たのは、栃木、群馬、茨城、埼玉の県境にある渡良瀬遊水地。

 

ここにはコウノトリ用に人口巣塔が建てられていて、そこのコウノトリが営巣していました。

 

保護活動を積極的に行っているんでしょうね。

 

  湿地の中でも結構目立つ

  • シャッタースピード:1/2000
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:1000
  • 焦点距離(35mm換算):800mm
  • 撮影モード:シャッター速度優先

私が渡良瀬遊水地に行ったのは昨年の4月下旬くらい。

 

湿地には草が生え始めて、緑が綺麗な時期でした。

 

その湿地の方を見ていると、白い大きな鳥が地面を啄んでは何かを食べていた(笑)

 

緑の中にいると、大きな白い体はかなり目立つのですぐに見つけることが出来ました。

 

しかも意外と近くで見ることが出来たのにはびっくりしました。

 

  美味しそうにザリガニを食べていた

  • シャッタースピード:1/2000
  • 絞り:f/6.3
  • ISO感度:1600
  • 焦点距離(35mm換算):800mm
  • 撮影モード:シャッター速度優先

じーっと観察していると、大きな嘴の中に何か獲物が(笑)

 

よく見るとザリガニでした。

 

ここは湿地帯なので、ザリガニもたくさんいるんでしょうね。

 

コウノトリのご飯になるものがたくさんいるから、棲み付いているんだろうなぁ。

 

大きな嘴を上手に使って丸飲みしていました(笑)

 

ザリガニ何匹くらい食べたらお腹がいっぱいになるんだろうね。

 

  人口巣塔には雛の姿も

  • シャッタースピード:1/800
  • 絞り:f/7.1
  • ISO感度:200
  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

渡良瀬遊水地周辺にはコウノトリ用の人口巣塔がいくつか建てられていて、その中の一つに雛の姿も見ることが出来ました。

 

この人口巣塔の近くには行けないので、遠くから望遠レンズや双眼鏡で見るしかないんだけど、雛の姿が見えたのは嬉しかったな~。

 

人口巣塔の位置は、Googleマップにも載っているので、気になる人は見てみてください。

 

この時、私は行かなかったんですが、小山市には「渡良瀬遊水地コウノトリ交流館」という施設もあるので、興味のある人は行って見るのも良いかもしれません。

 

いつか兵庫県の「コウノトリの郷公園」にも行ってみたいな~。

 

コウノトリのような大型の鳥を見ると、やっぱりテンション上がりますね!

 

※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。

 

  撮影機材

この記事に載せいている写真を撮ったカメラとレンズはこちらです。

 

 

 

 

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