今日紹介する鳥の写真はホオアカ。
ホオジロに似ている鳥ですが、文字通りほっぺが赤いのが特徴です。
大きさはスズメより少し大きいくらいで、主に北海道や中部以北の草原で繁殖します。
私は長野の高原で見ました。
夏の高原に行くとよく見かける鳥です。
ほっぺが赤い
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:320
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
ホオジロの仲間なので、顔から下はよく似ています。
でもほっぺたが赤いので、区別はつきやすいですね。
ほっぺが赤くて愛嬌のある顔で可愛いです(笑)
草や木のてっぺんなどに留まってくれることが多く、夏の草原では比較的見つけやすい鳥でした。
夏は子育てで忙しい
- シャッタースピード:1/320秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
私がこのホオアカに遭遇したのは、昨年の7月です。
ホオアカさんは子育ての真っ最中だったみたいで、虫を捕まえては雛に運んでいました。
上の写真のホオアカさんも芋虫を咥えています(笑)
雛はほっぺが赤くない(笑)
- シャッタースピード:1/640秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
この写真はホオアカの雛。
雛の時は、まだほっぺがそんなに赤くなってないんですね。
どっかりと腰を落として親鳥がご飯を持ってきてくれるのを待っていました。
親鳥がそばを通ると、ピヨピヨ大きな声でアピールするのが可愛らしいです(笑)
夏の高原ではノビタキやホオアカの子育て風景を見ることが出来るので、結構楽しいですよ!
※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。
撮影機材
この記事に載せいている写真を撮ったカメラとレンズはこちらです。
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