桜も散って都内は新緑の季節を迎えようとしています。

 

この時期になると、夏鳥がやってくるようになったり、鳥の雛があちこちでピヨピヨ言い始めてきます。

 

今日は、その中で私がすごく好きな鳥の雛ちゃんを紹介します。

 

それがカワセミ。

 

うちの近所の川ではカワセミが毎年繁殖していて、5月中旬すぎくらいになると雛の姿を見ることが出来ます。

 

コンクリートの壁で囲まれた川なんだけど、水抜き穴の奥の方に巣を作って繁殖するんです。

 

都会のカワセミは本当にたくましい(笑)

 

カワセミは巣立ちした後も親が雛にご飯を与えます。

 

その様子がとても微笑ましいんですよね~。

 

※この記事の写真は昨年の5月に撮影したものです。

 

  カワセミの雛は黒っぽい体をしています

  • シャッタースピード:1/250
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  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:絞り優先

この写真の撮りがカワセミの雛。

 

巣立ちして間もないころですね。

 

カワセミの雛は、親鳥のような鮮やかな色ではなく、お腹や足が黒っぽいです。

 

背中のブルーも少し色あせた感じですね。

 

嘴も短めで幼児体形(笑)

 

なんだか可愛いですよね~。

 

  鳴いてご飯をせがむカワセミの雛

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  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
  • 撮影モード:シャッター速度優先

カワセミの雛は4~5羽くらいが巣立ちする感じですかね。

 

巣立ちした後は巣の近く留まりやすい場所にいて、親がご飯を持ってきてくれるのを待ちます。

 

時にはピーピー鳴いてアピールもする(笑)

 

親にご飯をもらいつつ、親が飛び込むのを見たりして狩りの仕方を学んでいきます。

 

個体によって性格が違うのか、積極的に飛び込みの練習する雛もいれば、ぼーっと何もせず親が来るのを待っている雛もいます(笑)

 

  給餌の光景がほっこりします

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  • 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
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巣立ちしてしばらくは、親鳥(ママ)がご飯を運んできます。

 

写真の雛は、結構大きなお魚をもらっていました。

 

飲み込めるのかって心配になりながら観察していましたが飲み込めてた(笑)

 

その様子は動画にもあるのでよかったら見てみてください。

 

 

この大物を食べた後に、親鳥(パパ)がさらに獲物を持って来たんですが、さすがにすぐには食べれずでした。

 

なのでパパ鳥は、ママ鳥の方に行って、その獲物をプレゼントしてました。

 

観察しているといろんな光景が見られて面白いです。

 

今年もこの場所で繁殖すると思うので、また観察しに行かなくちゃ(笑)

 

※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。

 

  撮影機材

この記事に載せいている写真を撮ったカメラとレンズはこちらです。

 

 

 

 

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