- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.7
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):550mm
- 撮影モード:絞り優先
この鳥はアオサギです。
都内の水辺のある公園だったらどこにでもいるポピュラーな鳥。
日本で繁殖するサギの仲間の仲間では最大級だそうです。
全長は約1mなので、かなり大きいですよね。
水辺で魚類や両生類、爬虫類などを捕まえて丸飲みにしちゃいます。
時には鳥の雛や小型の哺乳類まで食べちゃうみたいですね。
スラッとして美しい鳥ではあるんですが、食べるものは結構ワイルドなのね。
次の写真はそんなアオサギが狩った獲物が写ってます。
ニョロっとしたものが苦手な人は閲覧注意(笑)
- シャッタースピード:1/320秒
- 絞り:f/5.0
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):200mm
- 撮影モード:絞り優先
かなり大きなタウナギを捕まえたアオサギ。
捕まえたはいいけど、飲み込むのにかなり苦労していました。
そもそもこんな長いの飲み込めると思っていたんだろうか(笑)
めちゃくちゃ時間がかかりそうだったので最後まで見届けなかったけど、最終的に飲み込めたのかなぁ。
この他にもビックリするような大きさの魚を捕まえたりもします。
そして、釣り人が釣った魚を狙って、背後から抜き足差し忍び足で近づいて、バケツの中から盗むというずる賢い一面もあります(笑)
私は小鳥が好きなので、普段あまりアオサギを撮影したりはしないんですが、たまに観察して見ると面白いですね。
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:640
- 焦点距離(35mm換算):800mm
- 撮影モード:絞り優先
こちらはアオサギの幼鳥。
親鳥を待っているのかな。
もっと小さい時は頭がボサボサで可愛かったりします(笑)
もうすぐ繁殖シーズン。
今年も公園はいろんな鳥の雛で賑やかになると思います。
※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。

撮影機材
この記事に載せいている写真を撮ったカメラとレンズはこちらです。
1枚目の写真はこのレンズ撮影しています。
廉価版の望遠レンズですが意外と綺麗に撮れますよ!
参考書籍
私が野鳥撮影について参考にしている書籍はこちらです。
野鳥撮影の基礎が書いてあって、とても参考になりました。
これから野鳥撮影を始めたいという方は読んでみてください。
写真撮影自体をこれから始めたいと思っている初心者の方にはこちらの書籍もおすすめ。
写真撮影の基本が漫画で説明してあってわかりやすいです。
絞り?シャッター速度??ISO感度???って感じの人におすすめです。



